野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
山野草

寄せ植え

リンク
タグ
(343)
(144)
(92)
(91)
(67)
(27)
(19)
(10)
(9)
(6)
(4)
(1)
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
最新のコメント
ちごゆり嘉子さん いつ..
by hitori-shizuka at 22:10
来週の礼拝は 長尾教会な..
by ちごゆり嘉子 at 10:18
今朝も応援に来ました 晴..
by ちごゆり嘉子 at 07:53
mubeさん 昨年冬か..
by hitori-shizuka at 23:18
セリバオーレンが山で観ら..
by mube at 11:30
uke-enさん 暖地..
by hitori-shizuka at 22:27
アイアイさん セリバオ..
by hitori-shizuka at 22:19
ちごゆり嘉子さん アケ..
by hitori-shizuka at 22:14
サクランボでは珍しく暖地..
by uke-en at 21:17
セリバオーレン、可憐な花..
by アイアイ at 19:29
検索
記事ランキング
ブログジャンル
タグ:風景 ( 67 ) タグの人気記事
あじ竜王山公園
 昨年4月に高松市庵治町の竜王山山頂に新しく出来た公園です。
サクラ等の木々も植えられていますがまだ幼木なので5年もすれば綺麗になるでしょうね。
しかし、同公園からの眺めは東に志度湾、北は小豆島、西は屋島、南は五剣山などを望み瀬戸内海の美しい眺望を楽しめます。
d0160788_20273825.jpg
d0160788_21565321.jpg
d0160788_21525259.jpg

 山頂付近の広場には石のアート作品が設置されていました。
d0160788_2035916.jpg

 海や島々をバックの作品は一段と引立つような感じがします。
d0160788_2212247.jpg
d0160788_20441521.jpg
d0160788_20454369.jpg
d0160788_2051089.jpg
d0160788_20535197.jpg
d0160788_20574598.jpg
d0160788_20582176.jpg

アーチ型展望台
 オランダのアーティスト(ジョンクルメリング氏)が企画デザインを行ったアート作品だそうです。
d0160788_21233149.jpg

 腕時計を模したアーチ型で中央の展望台は時計の文字盤で、手摺にとまっている鳥のアートが日時計になっています。
d0160788_218497.jpg

 中々粋な計らいのデザインですね。
d0160788_21113282.jpg

 北方の景色
対岸は小豆島です。
d0160788_21135576.jpg

 北西の景色
d0160788_21154550.jpg

中央の屋島に似た形の島は豊島
d0160788_21192423.jpg

 西方の景色
左側から中央にのびている台形の山が屋島、奥の島は女木島(鬼ヶ島)
d0160788_21202273.jpg

 南西の景色
志度湾と右端の寝顔のように見える山が五剣山(八栗山)
d0160788_21183338.jpg

 南方の景色
志度湾、左端に伸びた半島はさぬき市の大串半島
d0160788_22195617.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」をクリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2017-03-05 20:22 | 山野草 | Comments(8)
特別名勝「栗林公園」
 2月4日風も無くいい天気だったので久しぶりに栗林公園の梅の花を見に出かけました。
特別名勝 栗林公園
 飛来峰から掬月亭を望む定番の景色です。
d0160788_2054591.jpg
d0160788_20562240.jpg

鶴亀松
 見応えのある見事な松です。
松の姿は確かに鶴が舞っているようなイメージですね。
しかし、亀の姿はどこだろうと思ってました。
リーフレットの説明では110個の石を組み合わせ亀を表現しており、その背中に鶴が舞っているような黒松が植えられています。
d0160788_21193258.jpg

 園内には葯1,400本もの松があり、そのうち約1,000本が手入れ松だそうです。
園内の一部にこれから松の剪定が行われる足場組をした所があり、当日(2月4日)は掬月亭そばの松の剪定作業をしていましたよ。
d0160788_2124636.jpg
d0160788_2120251.jpg

吹上亭前では夫婦と思われる方が仲良く鯉に餌をあげてました。
d0160788_2143210.jpg

 以前来た時より鯉の数か随分減ってました。
原因は池のコイの高齢化や野鳥による捕食被害で激減しているようです。
高齢化現象は人だけでもないようですね。
平成25、26年度には計116匹の稚魚を放流したものの、カワウなどの野鳥に捕食されて2週間ほどで全滅したそうです。
道理で小魚がよく集まる浅瀬の場所には鳥避けの透明のテグスが張っていました。
しかし、本日もカワウやカワセミの姿が見られました。
カワウには閉口しますよね。
d0160788_21281869.jpg

日暮亭
d0160788_21333088.jpg

南梅林(百花園)
 園内には170本の梅の木があり南梅林と北梅林にそれぞれ80本植えられているそうです。
南梅林は江戸時代には百花園と呼ばれ、当時から梅の木は植えてあったそうです。
北梅林は明治以降に造られたものだそうです。
北梅林には高松地方気象台の「開花標準木」があります。
d0160788_21451255.jpg

北梅林
 縄囲いしている古木の白梅が「開花標準木」です。
今季の開花日は12月20日でしたが平年は1月20日が開花日と表記していました。
昨季は12月14日と2年連続で全国で一番早い開花だそうです。
ちなみに、全国で一番早かった開花記録は平成9年12月13日の千葉県館山市の開花記録だそうです。(朝日新聞記事)
d0160788_2154860.jpg
d0160788_22295311.jpg

d0160788_2156967.jpg

d0160788_22185949.jpg

 一番いい見ごろの時期でした。
d0160788_2158863.jpg
d0160788_21591450.jpg
d0160788_2213627.jpg
d0160788_2223772.jpg
d0160788_2232932.jpg
d0160788_22724.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」をクリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2017-02-05 11:47 | Comments(5)
自衛艦「くらま」と港のバラ
                                   平成28年12月5日

 12月3・4日高松港(サンポート岸壁)に海上自衛隊護衛艦「くらま」が寄港し、一般公開され
沢山の見学者が訪れ艦内で恒例のカレーなどの食事もできたとニュースで放映されていました。
私は甲板上に見物者の姿がいない公開終了後に艦船を撮りに行こうと思い出かけましたが、あいに
くの雨模様にも関わらず、私と同じようにカメラを提げた人達が訪れてました。
d0160788_1952414.jpg

 護衛艦くらま(全長159m)は1981(s56)年3月27日に就役し2017(H29)年3月に除籍予定だそうです。
d0160788_19523254.jpg
d0160788_2011587.jpg
d0160788_1953897.jpg

 接岸場所近くにバラ園の花が綺麗に咲いていたので、これ幸いとバラと護衛艦を入れて艦艇を飾ってみました。
d0160788_19511848.jpg

 出航の様子も撮りたかったのですが雨が強くなって景色が見えにくくなったので諦めました。
ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-12-05 20:16 | Comments(2)
紅葉狩りと我家の小品盆栽
紅葉狩り 
 11月12日天気が良かったことから、剣山方面に紅葉狩りに出かけました。
急きょ思い立っての出発で午前10時頃になったのですが、道筋での紅葉が見られたらいいと思いつつのドライブです。
距離的には剣山のリフト乗り場(見ノ越)まで100キロ程度の道程でしたが山頂に登るのは諦めました。
付近で山野草を探したのですが標高が1400m位なので花類は既に咲き終わって見当たりませんでした。
肝心の紅葉ですがこの付近の落葉樹はほとんど裸木状態でした。
しかし、標高1000m以下の場所ではまだまだ紅葉が綺麗でした。
 正面の山が剣山その右側後方に次郎笈が見えます
d0160788_1824542.jpg

 緑色の屋根が剣山登山口リフト乗り場で付近は裸木です。
紅葉のいい時季に出会えば北側の山の斜面が黄金色に輝き綺麗ですよ。
d0160788_18264948.jpg

 谷間には所々にまだ紅葉が残ってますね。
谷あいの道を下れば奥祖谷の二重かずら橋や大歩危方面に出られるのですが・・・
時間がなくて諦めました。
d0160788_18321022.jpg

帰路に見た紅葉
 陽があたっていればもっと輝いて綺麗だったでしょうね。
d0160788_18353258.jpg

紅葉も綺麗でしたが清みきった川の流れも綺麗でしたよ。
d0160788_1832472.jpg

我家の小品盆栽
モミジ(ムクロジ科)
 おろこばえを鉢で育てたものですがもう5~6年位経っているでしょうね。
「おろこ生え」とは香川の方言だそうですが自然に落ちた種が育った植物を言います。
特にモミジの木の下では沢山のおろこばえが見られますね。
このモミジも綺麗な紅葉だった親木の下に生えていた楊枝より細い幼木から育てたものですが、綺麗な紅葉が見れると嬉しいものですね。
d0160788_1837366.jpg

反対側から撮った写真
 昨年、軽石の石付けにしたものですが苔が生え軽石が隠れてしまいました。
d0160788_18551016.jpg

ミヤマカイドウ(バラ科)
 去年、買ったヒメリンゴの授粉用に買ったのです。
梨やリンゴの仲間は雌雄同株で自家受粉しても受精しない性質(自家不和合性)の樹木なので、今回はミヤマカイドウを買ってみました。
同じ仲間のズミは持っていたのですが開花時期が合わず今年は実が付きませんでした。
来季はヒメリンゴやミヤマカイドウも実が楽しめたらいいのですが・・・
d0160788_1840469.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-11-15 19:33 | 山野草 | Comments(14)
大串半島にアサギマダラ
大串(半島)自然公園の芝生広場
 対岸の小豆島はすぐ傍です。のんびりと島々や行き交う大小の船を見ながら望む景色は心和みますよ。
朝日が昇る景色もいい場所です。
d0160788_19155236.jpg

 土日、祝日にはオープンカフェーが開かれている関係でしょうか、芝生広場の一角にモダンな移動式日除けテントが設置されていました。
吊り下げられた大きな日除けテントが風にゆらめく下で、カップルが仲良く肩を並べている姿はなんとも長閑で風情がありましたよ。
行き交う船をのんびりと眺めているだけでも気分爽快になりますね。
対岸は小豆島の三都半島で南端には地蔵埼灯台が建っています。その沖合が海上交通路の備讃瀬戸東航路の東口となっていて、付近海域を行き交う巨大船舶等は地蔵埼灯台通過時刻をNHKのラジオ放送で流れていました。
地蔵崎灯台には行ったことはありませんが、ラジオから流れる灯台名は子供の頃から知っていました。
今もラジオ放送しているんでしょうね。
           中央の黒くなった山が三都半島(標高の高い位置の真下が地蔵埼灯台)
d0160788_19162355.jpg
d0160788_1920416.jpg

                大串半島から望める島々の模様図
d0160788_1921940.jpg

 左手前の林で八栗山、屋島が見えません。手前の黒い島が高島、その後方が豊島、右側に連なっているのが小豆島
d0160788_19213981.jpg

 中央左下の白い建物がさぬき市野外音楽広場「テアトロン」入口で野外音楽広場はその左下になります。
今年の夏も小田和正コンサートが開催されましたよ。
中央の丸く草刈りした先端(上部)がのろし台跡。
d0160788_19223238.jpg

 長く突き出た半島が志度カントリークラブ(ゴルフ場)
d0160788_19245646.jpg

 アサギマダラガ見られた場所は芝生広場からのろし台に通じる斜面と同公園の外側海岸線沿いの道路斜面に咲いているフジバカマの花付近で合計15頭位確認出来ましたよ。
10頭位いたのはのろし台に通じる斜面の花園でした。
d0160788_192339.jpg

 この付近の草は一度刈り取られた後に伸びたフジバカマなので草丈は50センチ位です。
公園を管理している方はアサギマダラの訪問を知っているのでしょうね。
のろし台付近は再度草刈りしていますが後は残していましたよ。
d0160788_19301871.jpg
d0160788_19375568.jpg
d0160788_19393498.jpg
d0160788_19454292.jpg
d0160788_19474127.jpg
d0160788_19482268.jpg

 ツマグロヒョウモン(♂)も吸蜜していました。
d0160788_1951314.jpg

 花にとまったアサギマダラを家族連れの子供さんが忍び足で近づき撮っていました。
家族の微笑ましい光景が見られましたよ。
d0160788_1952519.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-10-19 20:30 | 山野草 | Comments(8)
東洋のマチュピチュ東平とキレンゲショウマ等
 当初、キレンゲショウマを見に行くため新居浜市から四国中央市にぬける山間部をドライブする予定でした。
松山自動車道を新居浜インターで降り別子方面に向かいました。
途中の道筋にある道の駅マイントピア別子に立寄ったところ、東洋のマチュピチュ東平(とうなる)という看板が目に入り急きょ「東平観光」に予定を変更してしまいました。
最初は自分の車で立寄った後、翠波高原方面に行こうと思ったのですが東平に向かう脇道は細いので楽な小型観光バスを利用しました。
このバスも脇道からは先導車両が先行して対向車両を対向できる場所で退避させての通行でした。
 当初予定していた新居浜市から四国中央市にぬける山間部の道筋案内
d0160788_22415924.jpg

 東平観光のバスが出ている「道の駅マイントピア別子」 
d0160788_22422621.jpg

 旧水力発電所
 マイントピア別子の川向に見られる建物ですが、明治45年に建てられた水力発電所で唯一残っている西洋建築の建物です。
この建物内には当時3基の発電機が設置されていたそうですが、発電関連機械はすべてドイツ製だそうです。
d0160788_2243580.jpg
d0160788_22565341.jpg

 元禄3年に赤石山系の銅山越え付近の山中で当時阿波の国の住人で備中の吉岡銅山の抗夫だった?長兵衛が銅鉱露頭を発見したのが始まりで、翌元禄4年から吉岡銅山(後の住友)が昭和48年の閉山まで採鉱していた鉱山です。
閉山までの坑道は全長七百キロメートルで最深部は海面下千メートル位にもおよんでいたそうです。
この別子銅山の産業遺産が残る東平は標高750m前後の急斜面に建てられた遺構で、大正5年から昭和5年まで別子銅山の採鉱本部が置かれていた場所です。
同場所には鉱山関連施設の他、小中学校や病院、郵便局、娯楽場、寺などの生活関連施設もあり、最盛期には5千人程が住んでいたようです。
しかし、墓は無く死者の遺骨は下山する時に持ち帰るためだそうです。
d0160788_2244988.jpg

 東平 昔の配置説明図
d0160788_21305828.jpg

 拡大写真
d0160788_21373569.jpg

 同上
d0160788_21312692.jpg

 駐車場(保安本部跡地)から見た景色
d0160788_2245916.jpg
d0160788_22455274.jpg

 花崗岩造りの貯鉱庫
d0160788_22491988.jpg

 索道停車場
d0160788_22471383.jpg
d0160788_22475482.jpg

d0160788_232264.jpg
d0160788_15145043.jpg
d0160788_15153047.jpg
d0160788_15161336.jpg

東平歴史資料館
 当時の生活状況が分かる写真や資料が展示されていますよ。
d0160788_15352469.jpg

ナナカマド(バラ科)
 葉も色付き実も赤くなり始めています。
d0160788_15195382.jpg

 ゲンノショウコ
 写真では判りづらいですが、この場所の花は真っ白でなく少し薄ピンクがかっていました。
d0160788_22503362.jpg

 コブシ(モクレン科)
 実が赤く染まり綺麗でした。
d0160788_22511480.jpg

 キレンゲショウマ(ユキノシタ科)
観光バスの出発前にガイドさんにキレンゲショウマについて尋ねたところ、東平の案内終了時に駐車場の一角に植えてあること教えていただき、どうにか当初の目的のキレンゲショウマの花を見ることが出来ました。
d0160788_2252312.jpg
 
d0160788_14532887.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-09-17 09:22 | 山野草 | Comments(14)
ヒガンバナ、コスモスとカラスアゲハ
 9月7日に「みろく自然公園」に植栽しているヒガンバナを見に行ってきました。
昨年は西向きの斜面一面に沢山見られたのですが黄花は殆ど終わっていたので今回は少し早めに行ってみました。
黄花は咲いていたのですが全体的には少し早かったですね。
花数は少なかったですが、それでも花色は8色位見られましたよ
d0160788_20312720.jpg
d0160788_20323887.jpg
d0160788_20333787.jpg
d0160788_2032436.jpg
d0160788_20373192.jpg
d0160788_20374774.jpg
d0160788_20383427.jpg

 ヒガンバナの蜜を求め、カラスアゲハ2頭が飛び交っていました。
(uke-enさんから2~3枚目のチョウはクロアゲハと教えていただきました。)
d0160788_20393141.jpg

d0160788_20424691.jpg

d0160788_20402278.jpg
d0160788_1936588.jpg

 日が当たれば翅表が輝いて綺麗なチョウですね。
d0160788_19372569.jpg

 帰路の道沿いでコスモス畑をみかけました。
この場所付近はサルやイノシシの被害が有るのでしょうねコスモス畑の周囲に電気柵が張られていました。
我家近くではサルは見られませんが、イノシシは昨年ころから住宅地付近でも見かけるようになりましたね。
大分繁殖しているようです。
d0160788_20461292.jpg
d0160788_20454052.jpg

 志度湾から眺める屋島と五剣山です。
この日は灯台につながる堤防の上部付近まで潮位が上がっていました。
大潮の満潮時でしょうね。
珍しく海面は無風状態に近く波もない状態でした。
d0160788_20464019.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-09-12 11:55 | 山野草 | Comments(6)
ウツギ、ヤマボウシ、エゴノキ、コガクウツギ他
神山森林公園イルローザの森
 園内は広く眺めも良く整備が行届いた綺麗な公園に感心しました。
小さな子供さんを連れた家族連れも大勢来られていましたよ。
d0160788_20111863.jpg

 駐車場の入口に植えてあるモミジの枝付近から早速小鳥の囀りです。
鮮やかな黄色と黒の小鳥で人馴れしているのでしょうか飛び立つ様子が無かったのでパチリと撮りました。
羽根の模様や囀りからキセキレイのようですが、羽根色の黄色が濃く体形も細身だったので違った鳥を期待したのですがカメラで拡大してみると目の上下に白線が見えキセキレイであることが判りました。
それにしても濃い黄色が綺麗でしたよ。
d0160788_20114124.jpg
d0160788_20115112.jpg

 桜の木が沢山植えられ、花見時季には大勢の花見客が訪れる公園でしょうね。
我家近くにあるソメイヨシノはこんなに沢山の実を付けたのは見たことが無いので、沢山の実には驚きました。
桜の種類が違うのでしょうかね。
ソメイヨシノなら余程環境が適しているんでしょうね。
d0160788_20123432.jpg
d0160788_20132168.jpg

 青空に羽ばたく鳥のモニュメントが映えてます。
d0160788_201592.jpg

 本当に綺麗に整備された公園でしたね。
右下は生垣で作られた迷路です。
d0160788_20153891.jpg

 山頂付近から南方?の景色ですが、正面の尾根にいくつもの風車が見えます。
おそらく大川原高原でしょうかね。
d0160788_2016385.jpg

ウツギ(アジサイ科)
 丁度見ごろの時期だったようでよく見られました。
d0160788_201765.jpg

 ヤマボウシ(ミズキ科)
d0160788_20192094.jpg

エゴノキ(エゴノキ科)
 樹全体が白い花に覆われているようで、何の樹だろうと近づいて見ました。
すると、枝一面にほぼ満開状態の白花が見事でした。

d0160788_2020102.jpg
d0160788_20205128.jpg
d0160788_20211020.jpg

コガクウツギ(ユキノシタ科)
 スギ林の少し明るい場所の林縁に群生して付近に淡い香りを漂わせていました。
大人しそうな控えめの花姿がいいですね。
d0160788_20215328.jpg
d0160788_20221762.jpg
d0160788_20302589.jpg

マタタビ(マタタビ科)
 葉の先端付近に白い葉が混ざるのが特徴で遠くからも確認することができますね。
同じ科の我家のサルナシはすでに花が終わってますがここではまだ蕾が硬い状態でした。
d0160788_20252510.jpg

イワタバコ(イワタバコ科)
 湿った岩壁で見られる植物ですが山道の道路沿いのコンクリート壁一面に緑色の絨毯のように着生してました。
一面に花が咲けば綺麗でしょうね。
葉がタバコに似るのでこの名が付いたらしいです。

d0160788_2026521.jpg

 長閑な景色に心洗われました。
d0160788_2036519.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-05-26 19:23 | 山野草 | Comments(11)
鳴門の渦潮と自宅のチョウジソウ、オキナワチドリ、ヒメオウバイ
 5月7日、朝のニュースで鳴門渦潮が大潮で見ごろと聞きドライブがてら出かけました。
前回は大鳴門橋遊歩道渦の道からの見物だったので今回は観潮船
に乗ることにしました。
迫力満点を期待しうずしお汽船の小型観潮船にしてみましたよ。
湾内はべた凪状態で岸壁では若いカップルの姿も見られましたね。
d0160788_22465952.jpg

 正面中央が船着き乗り場です。
上側は高速道路です。
d0160788_22482148.jpg

 大鳴門橋に向かって出発です。
穏やかな海です。しかし、橋脚の下付近には白波が見えますね。
d0160788_224959.jpg

 引き潮で瀬戸内海側から太平洋側に流れる潮は段差が見られ川の流れのようでした。
d0160788_22512657.jpg

d0160788_225548100.jpg
d0160788_22525735.jpg

 段差付近は船も上下に揺れ落差を結構体感出来ましたよ。
渦が真近に見られ迫力満点でした。
しかし、写真撮影としては大きな船でないので上からの撮影が出来なくて渦の中心が撮りにくかったです。
甲板が2段になった船だと渦の中心まで撮れたかもしれませんね。
d0160788_234897.jpg

d0160788_2364445.jpg

d0160788_2353558.jpg

d0160788_2344583.jpg
d0160788_12292748.jpg

 正面の船は甲板が2段になった少し大きな観潮船です。
d0160788_2392026.jpg

 淡路島から出ている観潮船「咸臨丸」です。
d0160788_1315847.jpg

 帰路、堀越海峡にかかる橋上から下を覗いて見ると西から南にまるで川の流れのようでした。
高い橋上までその水音が聞こえるほどでした。
d0160788_1365073.jpg

 橋上の南側真下の流れの模様ですが、流れの早い岩場のよどみで一人の釣り人の姿が写っていたのには驚きでした。
                                                 (右端中央)
d0160788_17195087.jpg

 南側の湾には釣り筏が数多く設置されています。
おそらくよく釣れる場所なんでしょうね。
d0160788_1395276.jpg

 花壇に植えている我家の花です。
チョウジソウ(キョウチクトウ科)
d0160788_13105966.jpg

 オキナワチドリ(ラン科)
d0160788_1312211.jpg

ヒメオオバイ(モクレン科)
 どんどん新しい枝が出るので放置すればぼうぼう状態になります。
反面、枝が曲げやすく間違って切ってしまっても枝造りは心配ないですね。
数年前買ったプラ鉢のままです。
d0160788_13164064.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-05-09 22:06 | Comments(10)
コウゾ、カキドオシ、クサノオウ他
 高松市西植田町の標高163.8mの藤尾八幡神社から屋島及び五剣山を望む眺望です。
少し曇り空の天気ですが中央に少しかすんで見える山が小豆島で、その手前に山肌が見えている場所が御影石で有名な庵治石の砕石場です。
d0160788_223033100.jpg

 藤棚の花は盛りが過ぎていて少し残念でした。
今季、先に一度立ち寄った時はまだ2分咲き程度だったのですが縁が無かったようです。
d0160788_22312246.jpg

コウゾ(クワ科)
 黒っぽい塊が雄花穂で赤い糸状の花柱を出しているのが雌花穂です。
この実は甘いとのことですが、私は口にしたことが有りません。
同じ科の桑の実は子供の頃に食べたりしましたが、このユニークな雌花穂を先に見ると口にするのは少し抵抗を感じるのは私だけでしょうか。
よく似たカジノキは雌雄異株で雄花は球状ではなく尾状花序だそうですね。
d0160788_2232610.jpg
d0160788_22321838.jpg

カキドオシ(シソ科)
 つる状に伸びた茎が垣根を 通り抜けることから付いた名前だそうですね。
我家の裏にも生えていますがドクダミ同様いくら抜いてもはびこる強い雑草です。
しかし、古来から民間薬として利用されているそうです。
d0160788_22333195.jpg


 カヤツリグサ科の植物だろうと思うのですが名前が判りません。
d0160788_22341479.jpg
d0160788_21394116.jpg

ホウチャクソウ(ユリ科)
 日差しの少ない樹林で群生しているのをよく見かけます。
目立たない花ですがよく見ると白から緑のグラデーションになった花は美しいですね。
d0160788_22355571.jpg

ノアザミ(キク科)
 今季初めて見かけました。
d0160788_2237157.jpg

クサノオウ(ケシ科)
 毒草と聞いてますが薬草としても利用されていたそうです。
クサノオウの由来は黄色の乳液を出す「草の黄」や皮膚疾患「(瘡)の王」とか皮膚疾患の他鎮痛剤として使用されるなど薬草の王様という意味で「草の王」と付いた等3つの説があるそうです。
d0160788_22374095.jpg

ご訪問ありがとうございます。
励みになるので下の「山野草ブログ」クリックして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2016-05-03 18:58 | 山野草 | Comments(8)