野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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アワモリショウマ、クモキリソウ、オカトラノオ等と蝶
 猛暑続きだった7月2・3日涼を求めて県境付近の野山を散策しましたが標高があまり高くない当地の山ではやはり暑い日中でした。
アワモリショウマ(ユキノシタ科)
 ショウマ類はよく似た花が多くて判別が難しいですね。
こんな時、少しでも多く写真を撮っていればと思います。
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オトコエシ(オミナエシ科)
 普通は初秋に咲く花ですが数か所で花姿が見れました。
少し早いようですね。
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ヤマアジサイ(ユキノシタ科)
 山あいの半日陰場所では薄ピンク色とブルー色の花がまだ咲いていました。
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 ヤマアジサイの花の下には竜王山付近で見られるシュンジュギクがたくさん咲いていました。
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 クモキリソウ(ラン科) 
 野生のランで花色は黄緑なので地味で目立たないですが6花程かたまって咲いていました。
もう少し早ければ綺麗な花が見れたでしょうね。
いつまでも自然の状態で見れることを願ってます。
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ヤマホタルブクロ(キキヨウ科)
 ホタルブクロとの違いは萼片部分で短くなった谷の部分がこんもりと膨らんでいるのがヤマホタルブクロだそうです。
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ツゲ(ツゲ科)
 造園など庭木によく使われている樹木ですが今まで花は気付かなかったです。
今回、山に自生しているツゲに花が咲いているのを初めて見てみました。
小さな花ですが清らかで可愛い花に感動です。
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オカトラノオ(サクラソウ科)
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 昨年は出会えなかったのですが今季はオカトラノオの花によく映えるヒョウモン柄のチョウが多く見られました。
しかし、ヒョウモン柄のチョウはすべてメスグロヒョウモン?ばかりだったのが少し残念。
uke-enさんからミドリヒョウモンと教えて頂きました。
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アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)
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ヘリグロチャバネセセリ(セセリチョウ科)?
 詳しくないので一応調べてみたのですがよく似たチョウは判別が難しいです。
スジグロチャバネセセリかもしれませんね。
ヒメキマダラセセリの可能性が大だそうです。(uke-enさん有難うございました)
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スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
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by hitori-shizuka | 2016-07-05 23:22 | Comments(8)
カセンソウ、クサレダマ、石立ホタルブクロ等
                                          平成28年6月28日
カセンソウ(キク科)
 よく似た花がありますがカセンソウの花は花弁(舌状花)に乱れが見られます。
香川では準絶滅危惧種に指定されているそうです。
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クサレダマ(サクラソウ科)
 マメ科のレダマにいた似た草だそうですが、続けて読むと可愛そうな名前になりますね。
私は「クサ レダマ」と言ってますが・・・
 10年程前に六甲高山植物園で初めてこの花に出会いました。
日差しが強く蒸暑い日でしたが湿地に群生して咲いている花穂が風に揺れて涼しさを感じさせてくれた花姿が印象的でしたよ。
我家のクサレダマは買って5年ほどですが枝先を枯らしたりして花が咲かなかったのですがなんと今年初めて可愛い花が見られましたよ。
花数は少ないですが派手さが抑えられた黄色の可愛い花です。
自然に自生している花姿にも会ってみたいものですね。
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石立ホタルブクロ(キキヨウ科)
 草丈10センチ位の小さなホタルブクロですが、数年前に買ったままのプラ鉢状態ですが毎年花を咲かせてくれます。
今回、「石立」とは何処だろうと調べてみたところ、徳島県那賀郡那賀町と高知県香美市の境界に位置する山と知りました。
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 下から花柱を覗いて見ました。
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ヤマモモ(ヤマモモ科)
 山道沿いにヤマモモの実が鈴なり状態で路面に落下した実が路面を紫色に染めていましたよ。
食料品店等では改良された大実のものが出回っていますね。
私が子供の頃は採って食べた記憶がありますが、食べ物の豊富な今の子供達はあまり食べたりしないのでしょうかね。
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ブラックベリー(バラ科)
 路地植えにすれば広がり過ぎて大変なようですが我家では鉢植えで育てています。
実が生っていた枝は枯れて毎年新しい枝を伸ばして更新するので大きさはほぼ毎年変わりません。
花も実の色の変化も綺麗で黒く熟した実も美味しいですね。
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by hitori-shizuka | 2016-06-28 14:27 | 山野草 | Comments(13)
キササゲ、クマノミズキ、オニグルミ等と蝶
ヤナギバハナガサ(クマツズラ科)
 川沿いの道端や空き地でよく見られますね。
当初は園芸植物だったのが野生化した南アメリカ原産の花だそうです。
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コナスビ(サクラソウ科)
 地面を這う小さな草花なので黄色の花が無ければ気付きにくいですね。
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キキョウソウ(キキョウ科)
 北アメリカ原産の帰化植物で1年草
道端や耕作放棄の空き地でよく見られますね。 
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キササゲ(ノウゼンカズラ科)
 花は淡黄色で内側に紫色の斑点があり桐の花のように円錐状につけます。
昨年の果実が沢山付いていますが本当にササゲのようですね。
果実がササゲに似た木であることからついた名前で中国原産だそうです。
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オニグルミ(クルミ科)
 川沿いに多く見られるクルミで殻が硬くて割るのは至難の業です。
クルミの果実2個を掌内ですり合せながら回す手指の運動で中風予防に使ったり、飾ったりしてましたね。
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イワガラミ(ユキノシタ科)
 ツル性ので名前の由来は岩に絡むことからついたらしいですが、木々に絡みついている花姿をよく見かけますね。
装飾花の白色の萼片は1枚だけで、よく似たツルアジサイは装飾花の萼片が3~4枚と違うそうです。
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白い萼片は1枚ですがツルアジサイはこの萼片が3~4枚なので花が咲いている時は違いがすぐに分かります。
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クマノミズキ(ミズキ科)
 クマノミズキと名前が付いていますが本州、四国、九州などの山野に広く分布しているそうです。よく似たミズキとの違いは葉が対生か互生の違いでクマノミズキは対生でミズキは互生で見分け出来るそうです。
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 シベの黄色が純白の花弁がを一層引き立て綺麗です。
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メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)
 クマノミズキの花にチョウの訪問です。
少し離れた場所と目線の高さなのでチョウの翅模様がはっきりしませんが、翅模様や色からメスグロヒョウモン(雌)のようですね。
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テングチョウ(テングチョウ科)
 独特の香りのする栗の花に近づくと一斉に黒っぽいチョウが飛び立ちました。
テングチョウでしたが余程栗の蜜が好物なんでしょうかね。
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イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
 汲水中でしたが飛び立たなければ地面に同化して判りにくいですね。
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コミスジ(タテハチョウ科)
 優雅な飛び方をするのですが近づけばすぐに飛び立たれ写真になりません。
どうにか翅模様からコミスジと判るていでです。
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 この他今季初めて(6月18日)アサギマダラをヒメジョオンの花で確認しましたがカメラを向けるとゆっくりと優雅な飛び立ちで「鬼さんこちらと」あざけ笑われたようでした。 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
北上中のアサギマダラでしょうね。
残念でしたが花だけ撮りましたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-06-19 12:13 | 山野草 | Comments(8)
テイカカズラ、イボタノキ、オカトラノオ他
テイカカズラ(キョウチクトウ科)
 蔓性の常緑植物で日本では本州以南の山野などに自生しているそうです。
花は直径2センチ位で風車のような可愛い花で、この時季にはいたる所で沢山見られます。
以前四国霊場参りの時高知県だったように思いますが寺の境内に薄ピンク色の花を付けたテイカカズラを見たことが有ります。
この写真の蕾も少し赤みがかっていますが咲けば白花です。
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イボタノキ(モクセイ科)
 すでに花が終わっている状態でしたが少し残っていたのがあったのを撮りました。
モクセイ科の落葉低木で新しい枝先に白色四弁の総状花序をつけます。
純白の小さな花ですが可愛い花です。
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オカトラノオ(サクラソウ科)
 日本各地の日当たりのいい山野に生える花です。
花穂が獣の尾に似ていることから呼ばれるようになったそうですね。
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ウツボグサ(シソ科)
 この花も日当たりのよい山野の草地にはえています。
花穂の様子が弓矢を入れる靭に似ていることから名前が付いたそうですね。
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ホテイアオイ(ミズアオイ科)
 この場所は昨年一面花畑のように咲き乱れていたんですが今年は数輪しか見られませんでした。
今年は出会うのが早かったようです。
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ホシミスジ(タテハチョウ科)
 我家の菜園場によく訪問してくれるちょうです。
盆栽苗木の葉上で容姿を披露してくれました。
裏翅模様です。
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表翅模様です。
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by hitori-shizuka | 2016-06-14 22:00 | 山野草 | Comments(10)
ヒメシャラ・青花ホタルブクロ・ヤエドクダミ・スイレンボク等
ヒメシャラ(ツバキ科)
 鉢植えで育てていますが昨年夏に水枯れを起こさせたことで、今年は花数が少なく花に気付いた時には最後の一花でした。
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青花ホタルブクロ(キキョウ科)
 我家のホタルブクロは白、薄紫とこの濃い紫があります。
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ヤエドクダミ(ドクダミ科)
 一重のドクダミは趣があって一輪挿しに生けても綺麗ですね。
この八重の花は友人から頂いたのですが2鉢だけなので大事にしています。
地植えにすれば増えるでしょうが抜くのが大変になるかも・・・
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スイレンボク(シナノキ科)
 寒さに弱い植物だと聞いたので昨年は庇の下に置いていたのですが2鉢のうち1鉢だけがかろうじて生き延びました。
現在針金で仕立て中です。
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クジャクサボテン(サボテン科)
 お隣さんに2年前に頂いたのを挿し木したのですが、今年初めて19花咲いてくれました。
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 赤花も同じ時に挿したのですが生育も悪く花数も4花だけでした。
鉢の大きさが一回り白色より小さかったのが影響したのでしょうか・・・
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クチナシ(アカネ科)
 昨年取り木して小さな鉢に植えたのですが沢山の花が咲き甘い香りが漂っていい気分にさせてもらっています。
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ヤマアジサイ(紅)(ユキノシタ科)
 私の好きな白~薄紅色~紅色と変化するアジサイです。
今は紅色に変化途中の薄紅色です。
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ヒョウタンボクの実(スイカズラ科)
 今回は綺麗なヒョウタンの形にはなってませんが随分前から植替えもせず放置状態で育てています。
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by hitori-shizuka | 2016-06-04 22:51 | 山野草 | Comments(13)
ウツギ、ヤマボウシ、エゴノキ、コガクウツギ他
神山森林公園イルローザの森
 園内は広く眺めも良く整備が行届いた綺麗な公園に感心しました。
小さな子供さんを連れた家族連れも大勢来られていましたよ。
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 駐車場の入口に植えてあるモミジの枝付近から早速小鳥の囀りです。
鮮やかな黄色と黒の小鳥で人馴れしているのでしょうか飛び立つ様子が無かったのでパチリと撮りました。
羽根の模様や囀りからキセキレイのようですが、羽根色の黄色が濃く体形も細身だったので違った鳥を期待したのですがカメラで拡大してみると目の上下に白線が見えキセキレイであることが判りました。
それにしても濃い黄色が綺麗でしたよ。
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 桜の木が沢山植えられ、花見時季には大勢の花見客が訪れる公園でしょうね。
我家近くにあるソメイヨシノはこんなに沢山の実を付けたのは見たことが無いので、沢山の実には驚きました。
桜の種類が違うのでしょうかね。
ソメイヨシノなら余程環境が適しているんでしょうね。
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 青空に羽ばたく鳥のモニュメントが映えてます。
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 本当に綺麗に整備された公園でしたね。
右下は生垣で作られた迷路です。
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 山頂付近から南方?の景色ですが、正面の尾根にいくつもの風車が見えます。
おそらく大川原高原でしょうかね。
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ウツギ(アジサイ科)
 丁度見ごろの時期だったようでよく見られました。
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 ヤマボウシ(ミズキ科)
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エゴノキ(エゴノキ科)
 樹全体が白い花に覆われているようで、何の樹だろうと近づいて見ました。
すると、枝一面にほぼ満開状態の白花が見事でした。

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コガクウツギ(ユキノシタ科)
 スギ林の少し明るい場所の林縁に群生して付近に淡い香りを漂わせていました。
大人しそうな控えめの花姿がいいですね。
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マタタビ(マタタビ科)
 葉の先端付近に白い葉が混ざるのが特徴で遠くからも確認することができますね。
同じ科の我家のサルナシはすでに花が終わってますがここではまだ蕾が硬い状態でした。
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イワタバコ(イワタバコ科)
 湿った岩壁で見られる植物ですが山道の道路沿いのコンクリート壁一面に緑色の絨毯のように着生してました。
一面に花が咲けば綺麗でしょうね。
葉がタバコに似るのでこの名が付いたらしいです。

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 長閑な景色に心洗われました。
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by hitori-shizuka | 2016-05-26 19:23 | 山野草 | Comments(11)
ツリバナ、ニワフジ、シロバナイブキジャコウソウ他
ツリバナ(ニシキギ科)
 赤い実になっていれば誰もがすぐに気づくでしょうが、花は小さなうえ花弁は透明感のある白に一部がうっすらと赤みを帯びる程度で全く目立たない花です。
林の中では緑に同化し興味がなければ気づかない可能性がありますね。
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ニワゼキショウ(アヤメ科)
 帰化植物だそうですが凛とした花姿がいいですね。
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我が家の花
 サツキ(ツツジ科)
 昨年、園芸店で樹高30センチ位の棒状になったのを買って、少し曲がりをつけて仕立て中の花です。
買った時は名札も付いて覚えていたのですが今になって品名が一向に思い出せません。
名札を捨てなければよかったと反省してます。
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ホタルブクロ(キキョウ科)
 数日前から白花と赤紫のホタルブクロが咲き始めました。
この花は地植えにすればどんどん領地を広げる強い植物ですね。
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アジサイ(アジサイ科)
ヤマアジサイ(紅)
 最初は白い装飾花が日を追うたびに紅色に変化する花姿は見ていても心和みますよ。
日差しが強いと葉も赤茶色くなります。
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ヤマアジサイ
 濃い水色の花を咲かせましが日差しが強い場所に置くと葉焼けして汚れたような葉になるのが難点ですね。 
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カシワバアジサイ
 この花は植替えすると花房も大きく30センチ位になることからここ5年位前から全く植替え無しの鉢植えで育てています。
花は小振りになりましたが花数は毎年沢山付けてくれます。
この花も直射日光のよく当たる場所に置いているので葉焼けを起こし赤茶色の葉になってしまいます。
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この種のアジサイは葉焼けに強い園芸種です。
薄ピンク色の花と装飾花の色が変化する2種類が混植してあります。
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イブキジャコウソウ(シソ科)
 葉や茎に触れるといい香りが周囲に漂い、触れた手にも香りが残ります。
水がかかっただけでも香りが漂いますよ。
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 買った時はピンク色の花ばかりでしたが突然変異でしょうか去年挿した一枝に白花が出ました。
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ニワフジ(マメ科)
 今年で2年目、直径10センチ位の鉢に植えていますが今年は2房花を咲かせてくれました。
あまり形がよくないので花だけの出番です。
去年剪定した小さな枝を挿し木していた苗木一株にも花が咲きましたよ。
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サルナシ(マタタビ科)
 
 キウイの小形のような実でミニキウイとも言われるそうです。
花は5円硬貨位の5枚の乳白色の花弁がかわいいです。
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スイカズラ(スイカズラ科)
 
 昨年、盆栽クラブで挿し枝をいただき、一回り大きな鉢に植替えるとどんどん成長し、ツルを伸ばして葉元に二花ずつ薄ピンク色の花を付けてくれました。
野山でもよく見られる蔓性ですが花はほのかないい香りを漂わせてくれますよ。
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フウチソウ(イネ科)
 黄金色の細い葉が風になびく姿は涼しさを感じられます。
丈夫な植物で水やりだけで放置状態ですが毎年綺麗な姿を見せてくれますよ。
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by hitori-shizuka | 2016-05-20 20:52 | 山野草 | Comments(6)
鳴門の渦潮と自宅のチョウジソウ、オキナワチドリ、ヒメオウバイ
 5月7日、朝のニュースで鳴門渦潮が大潮で見ごろと聞きドライブがてら出かけました。
前回は大鳴門橋遊歩道渦の道からの見物だったので今回は観潮船
に乗ることにしました。
迫力満点を期待しうずしお汽船の小型観潮船にしてみましたよ。
湾内はべた凪状態で岸壁では若いカップルの姿も見られましたね。
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 正面中央が船着き乗り場です。
上側は高速道路です。
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 大鳴門橋に向かって出発です。
穏やかな海です。しかし、橋脚の下付近には白波が見えますね。
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 引き潮で瀬戸内海側から太平洋側に流れる潮は段差が見られ川の流れのようでした。
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 段差付近は船も上下に揺れ落差を結構体感出来ましたよ。
渦が真近に見られ迫力満点でした。
しかし、写真撮影としては大きな船でないので上からの撮影が出来なくて渦の中心が撮りにくかったです。
甲板が2段になった船だと渦の中心まで撮れたかもしれませんね。
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 正面の船は甲板が2段になった少し大きな観潮船です。
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 淡路島から出ている観潮船「咸臨丸」です。
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 帰路、堀越海峡にかかる橋上から下を覗いて見ると西から南にまるで川の流れのようでした。
高い橋上までその水音が聞こえるほどでした。
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 橋上の南側真下の流れの模様ですが、流れの早い岩場のよどみで一人の釣り人の姿が写っていたのには驚きでした。
                                                 (右端中央)
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 南側の湾には釣り筏が数多く設置されています。
おそらくよく釣れる場所なんでしょうね。
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 花壇に植えている我家の花です。
チョウジソウ(キョウチクトウ科)
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 オキナワチドリ(ラン科)
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ヒメオオバイ(モクレン科)
 どんどん新しい枝が出るので放置すればぼうぼう状態になります。
反面、枝が曲げやすく間違って切ってしまっても枝造りは心配ないですね。
数年前買ったプラ鉢のままです。
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by hitori-shizuka | 2016-05-09 22:06 | Comments(10)
コウゾ、カキドオシ、クサノオウ他
 高松市西植田町の標高163.8mの藤尾八幡神社から屋島及び五剣山を望む眺望です。
少し曇り空の天気ですが中央に少しかすんで見える山が小豆島で、その手前に山肌が見えている場所が御影石で有名な庵治石の砕石場です。
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 藤棚の花は盛りが過ぎていて少し残念でした。
今季、先に一度立ち寄った時はまだ2分咲き程度だったのですが縁が無かったようです。
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コウゾ(クワ科)
 黒っぽい塊が雄花穂で赤い糸状の花柱を出しているのが雌花穂です。
この実は甘いとのことですが、私は口にしたことが有りません。
同じ科の桑の実は子供の頃に食べたりしましたが、このユニークな雌花穂を先に見ると口にするのは少し抵抗を感じるのは私だけでしょうか。
よく似たカジノキは雌雄異株で雄花は球状ではなく尾状花序だそうですね。
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カキドオシ(シソ科)
 つる状に伸びた茎が垣根を 通り抜けることから付いた名前だそうですね。
我家の裏にも生えていますがドクダミ同様いくら抜いてもはびこる強い雑草です。
しかし、古来から民間薬として利用されているそうです。
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 カヤツリグサ科の植物だろうと思うのですが名前が判りません。
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ホウチャクソウ(ユリ科)
 日差しの少ない樹林で群生しているのをよく見かけます。
目立たない花ですがよく見ると白から緑のグラデーションになった花は美しいですね。
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ノアザミ(キク科)
 今季初めて見かけました。
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クサノオウ(ケシ科)
 毒草と聞いてますが薬草としても利用されていたそうです。
クサノオウの由来は黄色の乳液を出す「草の黄」や皮膚疾患「(瘡)の王」とか皮膚疾患の他鎮痛剤として使用されるなど薬草の王様という意味で「草の王」と付いた等3つの説があるそうです。
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by hitori-shizuka | 2016-05-03 18:58 | 山野草 | Comments(8)
フデリンドウ、ミスミソウ、スミレ他
フデリンドウ(リンドウ科)
 見逃がしそうな小さな草丈の花ですが可愛いです。
茎頂に集まってつく花の状態が筆を思わせることからついた名前のようですね。
昨年は同一場所で全く花姿に出会えなかったのであまり期待して無かったのですが咲いていてラッキーでした。
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コバノミツバツツジ?(ツツジ科)
 薄暗い樹林の中に射しこんだ陽ざしが薄紫のツツジの花を一段と引立たせて綺麗でしたよ。
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ヒナスミレ(スミレ科)
 何となく恥じらいを感じているような花姿が特に可愛いですね。 
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エイザンスミレ(スミレ科)
 ヒナスミレに比べ花全体が赤紫の花は華やかで活発な感じがしますね。
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ヒゴスミレ(スミレ科)
 白地に若葉の色が入った姿はピカピカの1年生といった雰囲気がしますね。
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ミスミソウ(キンポウゲ科)
 樹林の落葉の間からタチツボスミレの花より小さな花をのぞかせていました。
花の大きさは直径1㎝足らずで小さく花茎も斜上するのですが地面近くで咲いているので、興味を持って探さなくては見過ごしてしまいそうな花です。
ミスミソウは葉形から呼ばれたみたいですね。
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ボタン(ボタン科)
 毎年ボタンの花が咲くとお隣さんが届けてくれます。
花好きな我家では居間でボタンの花と香りを楽しませてもらってます。
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ヒメライラック(モクセイ科)
直径9cmの鉢に樹高14cmの小さな盆栽ですが枝先に薄紫の花を沢山付けてくれました。
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by hitori-shizuka | 2016-04-22 21:12 | 山野草 | Comments(12)