野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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ため池の花園
ホテイアオイ(ミズアオイ科)
 南アメリカ原産で、水色が入った綺麗な花ですが繁殖力が旺盛な水生植物です。
あっという間に水面を覆い尽くし冬場の枯れ草や、水の流れを滞らせたり色々と悪影響も出て問題となっている植物で「青い悪魔」とも呼ばれているそうですね。
このため池でも昨年はあまり目立たなかったそうですが今年はため池全体を覆いつくしていました。
本当にすごい繁殖力ですね。
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 ため池一面を覆いつくして花を咲かせていました。
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ガガブタ(ミツガシワ科)
 香川県では純絶滅危惧種に指定されているそうです。
以前はやや富栄養化した溜池に普通に生息していたそうですが、農薬などの影響か一時は少なくなっていたようです。
また元に戻りつつあるのでしょうかね。
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 興味がなければ見過ごしてしまいそうな小さな花です。
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by hitori-shizuka | 2016-08-07 21:22 | 山野草 | Comments(8)
キツリフネ、キンミズヒキ、クサギ等
キツリフネ(ツリフネソウ科)
 山間部の谷あいの湿った半日陰地に群生していました。
そよ風に揺れる花姿に涼が感じられます。
日本各地で見られる花だそうですが、わが県ではあまり見られず3年前にこの場所で初めて出会いました。
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キンミズヒキ(バラ科)
 山沿いの道筋に一段と鮮やかな黄色の帯状の花を咲かせるので目に留まる花ですね。
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ダイコンソウ(バラ科)
 この花もキンミズヒキ同様、道沿いでよく見られますね。
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ノリウツギ(アジサイ科)
 もう終わりに近い花と思ってましたがこの場所ではまだ咲き始めのようで、装飾花がまだ見られません。
少し離れた場所では装飾花が見られましたので木々の性質や育っている場所の環境にもより花の時期がずれるのでしょうね。
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クサギ(シソ科)
 確かに枝などを折ると独特な臭気がしますが花や実は魅力的ですね。
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 今回咲き始めを撮りましたが蕾も綺麗でしたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-07-31 21:02 | 山野草 | Comments(8)
レンゲショウマ、イワタバコ、スズカケソウ、カノコユリ
レンゲショウマ(キンポウゲ科)
 この花はこちらの地方では生えてない花です。
道の駅で買ったものですが毎年花を咲かせ楽しませてくれてます。
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イワタバコ(イワタバコ科)
 木漏れ日がさす薄暗い湿った場所で群生して生えているのをよく見かけますね。
しかし、鮮やかな紫色のグラデーションの花は素敵ですよね。
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カノコユリ(ユリ科)
 園芸種なので自然のカノコユリとは違い花弁が細く色も鮮やかで可憐さがありませんが、鉢植えのまま放置状態でも毎年花をよく付けてくれます。
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スズカケソウ(ゴマノハグサ科)
 数年前、山野草展で出会いました。
どんな花が咲くのか全く知らないまま名前の響きから綺麗な花をイメージして小さな鉢植えを買ったのですが、繁殖力が強くて茎はどんどん伸び小さな鉢ではおさまらないのでよく切り捨ててました。
ところが、徳島県では絶滅危惧種に指定されているそうで驚きましたよ。
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ハナトラノオ(シソ科)
 花は可愛いですが毎年横根を伸ばし陣地を広げる繁殖力が強い宿根草ですね。
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by hitori-shizuka | 2016-07-26 20:19 | 山野草 | Comments(7)
コオニユリ、アキノタムラソウ等と蝶
久しぶりに五色台散策に出かけました。
早速、道路筋の斜面上からコオニユリの花が出迎えてくれましたよ。
斜面上からぶら下がった花が沢山見られラッキーでした。
コオニユリ(ユリ科)
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アキノタムラソウ(シソ科)
 アキノタムラソウと名前が付いていますが花は7月頃から11月頃まで咲いていますね。
名前の由来は秋に紫色の花を多数咲かせるためという説があるそうです。 
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カラマツソウ(キンポウゲ科)
 花は花弁がなく雄しべが多数あり、散房状に咲かせる花がカラマツの葉に似ていることからついた名前のようですね。
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ウバユリ(ユリ科)
 花は薄暗い林内でよく見られるので、名前は何となくイメージが悪い感じがしますね。
名前の由来はウバユリの葉は茎の下部にあるのですが、花期にはその葉が枯れて無くなることから歯が無い姥にたとえられたそうですね。
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ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
 自宅付近では見られないのですが、雑木林のある林などでみられますね。
コオニユリの花で吸蜜したり花弁上で休んだりしていました。
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ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科)
 よく見られるチョウらしいですが今回のように葉上にとまっているのを確認したことが無いので波目模様の小さなチョウだったので珍しいチョウかもと思い撮ってみましたよ。
夏型は体長も小さいのでしょうかね。
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by hitori-shizuka | 2016-07-22 12:57 | 山野草 | Comments(6)
ハナハス、フウラン、グロリオサ、レンゲショウマ
ハナハス(ハス科)
 スイレン鉢で育てているんですが毎年3花位咲いてくれます。
大賀ハスのようなすっきりした花弁では無いですが咲いてくれたら嬉しいものですね。
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グロリオサ(ユリ科)
炎天下にも負けない様な燃えるような赤い色が素敵です。
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レンゲショウマ(キンポウゲ科)
 雨模様で下からの花姿が撮れませんでしたが今年も数多くの蕾を付けてくれました。
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フウラン(ラン科)
 ヘゴや古木につけた自生のフウランは放置していても毎年沢山の花を付けてくれます。
しかし、フウラン鉢で育てているフウランはもう何年も植替えしてないのでミズゴケは黒づみやせ細った状態になって鉢植え姿は見苦しい状態です。
今年こそは植替えしょうと思ってます。
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春及殿
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御城覆輪
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天恵覆輪
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朱天王
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ネジバナ
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by hitori-shizuka | 2016-07-14 20:43 | 山野草 | Comments(13)
アワモリショウマ、クモキリソウ、オカトラノオ等と蝶
 猛暑続きだった7月2・3日涼を求めて県境付近の野山を散策しましたが標高があまり高くない当地の山ではやはり暑い日中でした。
アワモリショウマ(ユキノシタ科)
 ショウマ類はよく似た花が多くて判別が難しいですね。
こんな時、少しでも多く写真を撮っていればと思います。
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オトコエシ(オミナエシ科)
 普通は初秋に咲く花ですが数か所で花姿が見れました。
少し早いようですね。
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ヤマアジサイ(ユキノシタ科)
 山あいの半日陰場所では薄ピンク色とブルー色の花がまだ咲いていました。
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 ヤマアジサイの花の下には竜王山付近で見られるシュンジュギクがたくさん咲いていました。
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 クモキリソウ(ラン科) 
 野生のランで花色は黄緑なので地味で目立たないですが6花程かたまって咲いていました。
もう少し早ければ綺麗な花が見れたでしょうね。
いつまでも自然の状態で見れることを願ってます。
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ヤマホタルブクロ(キキヨウ科)
 ホタルブクロとの違いは萼片部分で短くなった谷の部分がこんもりと膨らんでいるのがヤマホタルブクロだそうです。
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ツゲ(ツゲ科)
 造園など庭木によく使われている樹木ですが今まで花は気付かなかったです。
今回、山に自生しているツゲに花が咲いているのを初めて見てみました。
小さな花ですが清らかで可愛い花に感動です。
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オカトラノオ(サクラソウ科)
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 昨年は出会えなかったのですが今季はオカトラノオの花によく映えるヒョウモン柄のチョウが多く見られました。
しかし、ヒョウモン柄のチョウはすべてメスグロヒョウモン?ばかりだったのが少し残念。
uke-enさんからミドリヒョウモンと教えて頂きました。
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アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)
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ヘリグロチャバネセセリ(セセリチョウ科)?
 詳しくないので一応調べてみたのですがよく似たチョウは判別が難しいです。
スジグロチャバネセセリかもしれませんね。
ヒメキマダラセセリの可能性が大だそうです。(uke-enさん有難うございました)
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スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
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by hitori-shizuka | 2016-07-05 23:22 | Comments(8)
カセンソウ、クサレダマ、石立ホタルブクロ等
                                          平成28年6月28日
カセンソウ(キク科)
 よく似た花がありますがカセンソウの花は花弁(舌状花)に乱れが見られます。
香川では準絶滅危惧種に指定されているそうです。
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クサレダマ(サクラソウ科)
 マメ科のレダマにいた似た草だそうですが、続けて読むと可愛そうな名前になりますね。
私は「クサ レダマ」と言ってますが・・・
 10年程前に六甲高山植物園で初めてこの花に出会いました。
日差しが強く蒸暑い日でしたが湿地に群生して咲いている花穂が風に揺れて涼しさを感じさせてくれた花姿が印象的でしたよ。
我家のクサレダマは買って5年ほどですが枝先を枯らしたりして花が咲かなかったのですがなんと今年初めて可愛い花が見られましたよ。
花数は少ないですが派手さが抑えられた黄色の可愛い花です。
自然に自生している花姿にも会ってみたいものですね。
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石立ホタルブクロ(キキヨウ科)
 草丈10センチ位の小さなホタルブクロですが、数年前に買ったままのプラ鉢状態ですが毎年花を咲かせてくれます。
今回、「石立」とは何処だろうと調べてみたところ、徳島県那賀郡那賀町と高知県香美市の境界に位置する山と知りました。
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 下から花柱を覗いて見ました。
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ヤマモモ(ヤマモモ科)
 山道沿いにヤマモモの実が鈴なり状態で路面に落下した実が路面を紫色に染めていましたよ。
食料品店等では改良された大実のものが出回っていますね。
私が子供の頃は採って食べた記憶がありますが、食べ物の豊富な今の子供達はあまり食べたりしないのでしょうかね。
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ブラックベリー(バラ科)
 路地植えにすれば広がり過ぎて大変なようですが我家では鉢植えで育てています。
実が生っていた枝は枯れて毎年新しい枝を伸ばして更新するので大きさはほぼ毎年変わりません。
花も実の色の変化も綺麗で黒く熟した実も美味しいですね。
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by hitori-shizuka | 2016-06-28 14:27 | 山野草 | Comments(13)
キササゲ、クマノミズキ、オニグルミ等と蝶
ヤナギバハナガサ(クマツズラ科)
 川沿いの道端や空き地でよく見られますね。
当初は園芸植物だったのが野生化した南アメリカ原産の花だそうです。
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コナスビ(サクラソウ科)
 地面を這う小さな草花なので黄色の花が無ければ気付きにくいですね。
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キキョウソウ(キキョウ科)
 北アメリカ原産の帰化植物で1年草
道端や耕作放棄の空き地でよく見られますね。 
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キササゲ(ノウゼンカズラ科)
 花は淡黄色で内側に紫色の斑点があり桐の花のように円錐状につけます。
昨年の果実が沢山付いていますが本当にササゲのようですね。
果実がササゲに似た木であることからついた名前で中国原産だそうです。
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オニグルミ(クルミ科)
 川沿いに多く見られるクルミで殻が硬くて割るのは至難の業です。
クルミの果実2個を掌内ですり合せながら回す手指の運動で中風予防に使ったり、飾ったりしてましたね。
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イワガラミ(ユキノシタ科)
 ツル性ので名前の由来は岩に絡むことからついたらしいですが、木々に絡みついている花姿をよく見かけますね。
装飾花の白色の萼片は1枚だけで、よく似たツルアジサイは装飾花の萼片が3~4枚と違うそうです。
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白い萼片は1枚ですがツルアジサイはこの萼片が3~4枚なので花が咲いている時は違いがすぐに分かります。
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クマノミズキ(ミズキ科)
 クマノミズキと名前が付いていますが本州、四国、九州などの山野に広く分布しているそうです。よく似たミズキとの違いは葉が対生か互生の違いでクマノミズキは対生でミズキは互生で見分け出来るそうです。
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 シベの黄色が純白の花弁がを一層引き立て綺麗です。
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メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)
 クマノミズキの花にチョウの訪問です。
少し離れた場所と目線の高さなのでチョウの翅模様がはっきりしませんが、翅模様や色からメスグロヒョウモン(雌)のようですね。
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テングチョウ(テングチョウ科)
 独特の香りのする栗の花に近づくと一斉に黒っぽいチョウが飛び立ちました。
テングチョウでしたが余程栗の蜜が好物なんでしょうかね。
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イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
 汲水中でしたが飛び立たなければ地面に同化して判りにくいですね。
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コミスジ(タテハチョウ科)
 優雅な飛び方をするのですが近づけばすぐに飛び立たれ写真になりません。
どうにか翅模様からコミスジと判るていでです。
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 この他今季初めて(6月18日)アサギマダラをヒメジョオンの花で確認しましたがカメラを向けるとゆっくりと優雅な飛び立ちで「鬼さんこちらと」あざけ笑われたようでした。 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
北上中のアサギマダラでしょうね。
残念でしたが花だけ撮りましたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-06-19 12:13 | 山野草 | Comments(8)
テイカカズラ、イボタノキ、オカトラノオ他
テイカカズラ(キョウチクトウ科)
 蔓性の常緑植物で日本では本州以南の山野などに自生しているそうです。
花は直径2センチ位で風車のような可愛い花で、この時季にはいたる所で沢山見られます。
以前四国霊場参りの時高知県だったように思いますが寺の境内に薄ピンク色の花を付けたテイカカズラを見たことが有ります。
この写真の蕾も少し赤みがかっていますが咲けば白花です。
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イボタノキ(モクセイ科)
 すでに花が終わっている状態でしたが少し残っていたのがあったのを撮りました。
モクセイ科の落葉低木で新しい枝先に白色四弁の総状花序をつけます。
純白の小さな花ですが可愛い花です。
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オカトラノオ(サクラソウ科)
 日本各地の日当たりのいい山野に生える花です。
花穂が獣の尾に似ていることから呼ばれるようになったそうですね。
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ウツボグサ(シソ科)
 この花も日当たりのよい山野の草地にはえています。
花穂の様子が弓矢を入れる靭に似ていることから名前が付いたそうですね。
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ホテイアオイ(ミズアオイ科)
 この場所は昨年一面花畑のように咲き乱れていたんですが今年は数輪しか見られませんでした。
今年は出会うのが早かったようです。
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ホシミスジ(タテハチョウ科)
 我家の菜園場によく訪問してくれるちょうです。
盆栽苗木の葉上で容姿を披露してくれました。
裏翅模様です。
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表翅模様です。
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by hitori-shizuka | 2016-06-14 22:00 | 山野草 | Comments(10)
ヒメシャラ・青花ホタルブクロ・ヤエドクダミ・スイレンボク等
ヒメシャラ(ツバキ科)
 鉢植えで育てていますが昨年夏に水枯れを起こさせたことで、今年は花数が少なく花に気付いた時には最後の一花でした。
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青花ホタルブクロ(キキョウ科)
 我家のホタルブクロは白、薄紫とこの濃い紫があります。
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ヤエドクダミ(ドクダミ科)
 一重のドクダミは趣があって一輪挿しに生けても綺麗ですね。
この八重の花は友人から頂いたのですが2鉢だけなので大事にしています。
地植えにすれば増えるでしょうが抜くのが大変になるかも・・・
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スイレンボク(シナノキ科)
 寒さに弱い植物だと聞いたので昨年は庇の下に置いていたのですが2鉢のうち1鉢だけがかろうじて生き延びました。
現在針金で仕立て中です。
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クジャクサボテン(サボテン科)
 お隣さんに2年前に頂いたのを挿し木したのですが、今年初めて19花咲いてくれました。
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 赤花も同じ時に挿したのですが生育も悪く花数も4花だけでした。
鉢の大きさが一回り白色より小さかったのが影響したのでしょうか・・・
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クチナシ(アカネ科)
 昨年取り木して小さな鉢に植えたのですが沢山の花が咲き甘い香りが漂っていい気分にさせてもらっています。
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ヤマアジサイ(紅)(ユキノシタ科)
 私の好きな白~薄紅色~紅色と変化するアジサイです。
今は紅色に変化途中の薄紅色です。
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ヒョウタンボクの実(スイカズラ科)
 今回は綺麗なヒョウタンの形にはなってませんが随分前から植替えもせず放置状態で育てています。
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by hitori-shizuka | 2016-06-04 22:51 | 山野草 | Comments(13)