野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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テイカカズラ、イボタノキ、オカトラノオ他
テイカカズラ(キョウチクトウ科)
 蔓性の常緑植物で日本では本州以南の山野などに自生しているそうです。
花は直径2センチ位で風車のような可愛い花で、この時季にはいたる所で沢山見られます。
以前四国霊場参りの時高知県だったように思いますが寺の境内に薄ピンク色の花を付けたテイカカズラを見たことが有ります。
この写真の蕾も少し赤みがかっていますが咲けば白花です。
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イボタノキ(モクセイ科)
 すでに花が終わっている状態でしたが少し残っていたのがあったのを撮りました。
モクセイ科の落葉低木で新しい枝先に白色四弁の総状花序をつけます。
純白の小さな花ですが可愛い花です。
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オカトラノオ(サクラソウ科)
 日本各地の日当たりのいい山野に生える花です。
花穂が獣の尾に似ていることから呼ばれるようになったそうですね。
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ウツボグサ(シソ科)
 この花も日当たりのよい山野の草地にはえています。
花穂の様子が弓矢を入れる靭に似ていることから名前が付いたそうですね。
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ホテイアオイ(ミズアオイ科)
 この場所は昨年一面花畑のように咲き乱れていたんですが今年は数輪しか見られませんでした。
今年は出会うのが早かったようです。
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ホシミスジ(タテハチョウ科)
 我家の菜園場によく訪問してくれるちょうです。
盆栽苗木の葉上で容姿を披露してくれました。
裏翅模様です。
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表翅模様です。
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by hitori-shizuka | 2016-06-14 22:00 | 山野草 | Comments(10)
ヒメシャラ・青花ホタルブクロ・ヤエドクダミ・スイレンボク等
ヒメシャラ(ツバキ科)
 鉢植えで育てていますが昨年夏に水枯れを起こさせたことで、今年は花数が少なく花に気付いた時には最後の一花でした。
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青花ホタルブクロ(キキョウ科)
 我家のホタルブクロは白、薄紫とこの濃い紫があります。
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ヤエドクダミ(ドクダミ科)
 一重のドクダミは趣があって一輪挿しに生けても綺麗ですね。
この八重の花は友人から頂いたのですが2鉢だけなので大事にしています。
地植えにすれば増えるでしょうが抜くのが大変になるかも・・・
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スイレンボク(シナノキ科)
 寒さに弱い植物だと聞いたので昨年は庇の下に置いていたのですが2鉢のうち1鉢だけがかろうじて生き延びました。
現在針金で仕立て中です。
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クジャクサボテン(サボテン科)
 お隣さんに2年前に頂いたのを挿し木したのですが、今年初めて19花咲いてくれました。
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 赤花も同じ時に挿したのですが生育も悪く花数も4花だけでした。
鉢の大きさが一回り白色より小さかったのが影響したのでしょうか・・・
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クチナシ(アカネ科)
 昨年取り木して小さな鉢に植えたのですが沢山の花が咲き甘い香りが漂っていい気分にさせてもらっています。
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ヤマアジサイ(紅)(ユキノシタ科)
 私の好きな白~薄紅色~紅色と変化するアジサイです。
今は紅色に変化途中の薄紅色です。
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ヒョウタンボクの実(スイカズラ科)
 今回は綺麗なヒョウタンの形にはなってませんが随分前から植替えもせず放置状態で育てています。
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by hitori-shizuka | 2016-06-04 22:51 | 山野草 | Comments(13)
ウツギ、ヤマボウシ、エゴノキ、コガクウツギ他
神山森林公園イルローザの森
 園内は広く眺めも良く整備が行届いた綺麗な公園に感心しました。
小さな子供さんを連れた家族連れも大勢来られていましたよ。
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 駐車場の入口に植えてあるモミジの枝付近から早速小鳥の囀りです。
鮮やかな黄色と黒の小鳥で人馴れしているのでしょうか飛び立つ様子が無かったのでパチリと撮りました。
羽根の模様や囀りからキセキレイのようですが、羽根色の黄色が濃く体形も細身だったので違った鳥を期待したのですがカメラで拡大してみると目の上下に白線が見えキセキレイであることが判りました。
それにしても濃い黄色が綺麗でしたよ。
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 桜の木が沢山植えられ、花見時季には大勢の花見客が訪れる公園でしょうね。
我家近くにあるソメイヨシノはこんなに沢山の実を付けたのは見たことが無いので、沢山の実には驚きました。
桜の種類が違うのでしょうかね。
ソメイヨシノなら余程環境が適しているんでしょうね。
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 青空に羽ばたく鳥のモニュメントが映えてます。
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 本当に綺麗に整備された公園でしたね。
右下は生垣で作られた迷路です。
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 山頂付近から南方?の景色ですが、正面の尾根にいくつもの風車が見えます。
おそらく大川原高原でしょうかね。
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ウツギ(アジサイ科)
 丁度見ごろの時期だったようでよく見られました。
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 ヤマボウシ(ミズキ科)
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エゴノキ(エゴノキ科)
 樹全体が白い花に覆われているようで、何の樹だろうと近づいて見ました。
すると、枝一面にほぼ満開状態の白花が見事でした。

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コガクウツギ(ユキノシタ科)
 スギ林の少し明るい場所の林縁に群生して付近に淡い香りを漂わせていました。
大人しそうな控えめの花姿がいいですね。
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マタタビ(マタタビ科)
 葉の先端付近に白い葉が混ざるのが特徴で遠くからも確認することができますね。
同じ科の我家のサルナシはすでに花が終わってますがここではまだ蕾が硬い状態でした。
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イワタバコ(イワタバコ科)
 湿った岩壁で見られる植物ですが山道の道路沿いのコンクリート壁一面に緑色の絨毯のように着生してました。
一面に花が咲けば綺麗でしょうね。
葉がタバコに似るのでこの名が付いたらしいです。

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 長閑な景色に心洗われました。
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by hitori-shizuka | 2016-05-26 19:23 | 山野草 | Comments(11)
ツリバナ、ニワフジ、シロバナイブキジャコウソウ他
ツリバナ(ニシキギ科)
 赤い実になっていれば誰もがすぐに気づくでしょうが、花は小さなうえ花弁は透明感のある白に一部がうっすらと赤みを帯びる程度で全く目立たない花です。
林の中では緑に同化し興味がなければ気づかない可能性がありますね。
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ニワゼキショウ(アヤメ科)
 帰化植物だそうですが凛とした花姿がいいですね。
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我が家の花
 サツキ(ツツジ科)
 昨年、園芸店で樹高30センチ位の棒状になったのを買って、少し曲がりをつけて仕立て中の花です。
買った時は名札も付いて覚えていたのですが今になって品名が一向に思い出せません。
名札を捨てなければよかったと反省してます。
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ホタルブクロ(キキョウ科)
 数日前から白花と赤紫のホタルブクロが咲き始めました。
この花は地植えにすればどんどん領地を広げる強い植物ですね。
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アジサイ(アジサイ科)
ヤマアジサイ(紅)
 最初は白い装飾花が日を追うたびに紅色に変化する花姿は見ていても心和みますよ。
日差しが強いと葉も赤茶色くなります。
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ヤマアジサイ
 濃い水色の花を咲かせましが日差しが強い場所に置くと葉焼けして汚れたような葉になるのが難点ですね。 
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カシワバアジサイ
 この花は植替えすると花房も大きく30センチ位になることからここ5年位前から全く植替え無しの鉢植えで育てています。
花は小振りになりましたが花数は毎年沢山付けてくれます。
この花も直射日光のよく当たる場所に置いているので葉焼けを起こし赤茶色の葉になってしまいます。
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この種のアジサイは葉焼けに強い園芸種です。
薄ピンク色の花と装飾花の色が変化する2種類が混植してあります。
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イブキジャコウソウ(シソ科)
 葉や茎に触れるといい香りが周囲に漂い、触れた手にも香りが残ります。
水がかかっただけでも香りが漂いますよ。
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 買った時はピンク色の花ばかりでしたが突然変異でしょうか去年挿した一枝に白花が出ました。
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ニワフジ(マメ科)
 今年で2年目、直径10センチ位の鉢に植えていますが今年は2房花を咲かせてくれました。
あまり形がよくないので花だけの出番です。
去年剪定した小さな枝を挿し木していた苗木一株にも花が咲きましたよ。
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サルナシ(マタタビ科)
 
 キウイの小形のような実でミニキウイとも言われるそうです。
花は5円硬貨位の5枚の乳白色の花弁がかわいいです。
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スイカズラ(スイカズラ科)
 
 昨年、盆栽クラブで挿し枝をいただき、一回り大きな鉢に植替えるとどんどん成長し、ツルを伸ばして葉元に二花ずつ薄ピンク色の花を付けてくれました。
野山でもよく見られる蔓性ですが花はほのかないい香りを漂わせてくれますよ。
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フウチソウ(イネ科)
 黄金色の細い葉が風になびく姿は涼しさを感じられます。
丈夫な植物で水やりだけで放置状態ですが毎年綺麗な姿を見せてくれますよ。
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by hitori-shizuka | 2016-05-20 20:52 | 山野草 | Comments(6)
鳴門の渦潮と自宅のチョウジソウ、オキナワチドリ、ヒメオウバイ
 5月7日、朝のニュースで鳴門渦潮が大潮で見ごろと聞きドライブがてら出かけました。
前回は大鳴門橋遊歩道渦の道からの見物だったので今回は観潮船
に乗ることにしました。
迫力満点を期待しうずしお汽船の小型観潮船にしてみましたよ。
湾内はべた凪状態で岸壁では若いカップルの姿も見られましたね。
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 正面中央が船着き乗り場です。
上側は高速道路です。
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 大鳴門橋に向かって出発です。
穏やかな海です。しかし、橋脚の下付近には白波が見えますね。
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 引き潮で瀬戸内海側から太平洋側に流れる潮は段差が見られ川の流れのようでした。
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 段差付近は船も上下に揺れ落差を結構体感出来ましたよ。
渦が真近に見られ迫力満点でした。
しかし、写真撮影としては大きな船でないので上からの撮影が出来なくて渦の中心が撮りにくかったです。
甲板が2段になった船だと渦の中心まで撮れたかもしれませんね。
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 正面の船は甲板が2段になった少し大きな観潮船です。
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 淡路島から出ている観潮船「咸臨丸」です。
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 帰路、堀越海峡にかかる橋上から下を覗いて見ると西から南にまるで川の流れのようでした。
高い橋上までその水音が聞こえるほどでした。
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 橋上の南側真下の流れの模様ですが、流れの早い岩場のよどみで一人の釣り人の姿が写っていたのには驚きでした。
                                                 (右端中央)
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 南側の湾には釣り筏が数多く設置されています。
おそらくよく釣れる場所なんでしょうね。
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 花壇に植えている我家の花です。
チョウジソウ(キョウチクトウ科)
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 オキナワチドリ(ラン科)
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ヒメオオバイ(モクレン科)
 どんどん新しい枝が出るので放置すればぼうぼう状態になります。
反面、枝が曲げやすく間違って切ってしまっても枝造りは心配ないですね。
数年前買ったプラ鉢のままです。
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by hitori-shizuka | 2016-05-09 22:06 | Comments(10)
コウゾ、カキドオシ、クサノオウ他
 高松市西植田町の標高163.8mの藤尾八幡神社から屋島及び五剣山を望む眺望です。
少し曇り空の天気ですが中央に少しかすんで見える山が小豆島で、その手前に山肌が見えている場所が御影石で有名な庵治石の砕石場です。
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 藤棚の花は盛りが過ぎていて少し残念でした。
今季、先に一度立ち寄った時はまだ2分咲き程度だったのですが縁が無かったようです。
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コウゾ(クワ科)
 黒っぽい塊が雄花穂で赤い糸状の花柱を出しているのが雌花穂です。
この実は甘いとのことですが、私は口にしたことが有りません。
同じ科の桑の実は子供の頃に食べたりしましたが、このユニークな雌花穂を先に見ると口にするのは少し抵抗を感じるのは私だけでしょうか。
よく似たカジノキは雌雄異株で雄花は球状ではなく尾状花序だそうですね。
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カキドオシ(シソ科)
 つる状に伸びた茎が垣根を 通り抜けることから付いた名前だそうですね。
我家の裏にも生えていますがドクダミ同様いくら抜いてもはびこる強い雑草です。
しかし、古来から民間薬として利用されているそうです。
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 カヤツリグサ科の植物だろうと思うのですが名前が判りません。
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ホウチャクソウ(ユリ科)
 日差しの少ない樹林で群生しているのをよく見かけます。
目立たない花ですがよく見ると白から緑のグラデーションになった花は美しいですね。
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ノアザミ(キク科)
 今季初めて見かけました。
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クサノオウ(ケシ科)
 毒草と聞いてますが薬草としても利用されていたそうです。
クサノオウの由来は黄色の乳液を出す「草の黄」や皮膚疾患「(瘡)の王」とか皮膚疾患の他鎮痛剤として使用されるなど薬草の王様という意味で「草の王」と付いた等3つの説があるそうです。
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by hitori-shizuka | 2016-05-03 18:58 | 山野草 | Comments(8)
フデリンドウ、ミスミソウ、スミレ他
フデリンドウ(リンドウ科)
 見逃がしそうな小さな草丈の花ですが可愛いです。
茎頂に集まってつく花の状態が筆を思わせることからついた名前のようですね。
昨年は同一場所で全く花姿に出会えなかったのであまり期待して無かったのですが咲いていてラッキーでした。
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コバノミツバツツジ?(ツツジ科)
 薄暗い樹林の中に射しこんだ陽ざしが薄紫のツツジの花を一段と引立たせて綺麗でしたよ。
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ヒナスミレ(スミレ科)
 何となく恥じらいを感じているような花姿が特に可愛いですね。 
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エイザンスミレ(スミレ科)
 ヒナスミレに比べ花全体が赤紫の花は華やかで活発な感じがしますね。
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ヒゴスミレ(スミレ科)
 白地に若葉の色が入った姿はピカピカの1年生といった雰囲気がしますね。
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ミスミソウ(キンポウゲ科)
 樹林の落葉の間からタチツボスミレの花より小さな花をのぞかせていました。
花の大きさは直径1㎝足らずで小さく花茎も斜上するのですが地面近くで咲いているので、興味を持って探さなくては見過ごしてしまいそうな花です。
ミスミソウは葉形から呼ばれたみたいですね。
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ボタン(ボタン科)
 毎年ボタンの花が咲くとお隣さんが届けてくれます。
花好きな我家では居間でボタンの花と香りを楽しませてもらってます。
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ヒメライラック(モクセイ科)
直径9cmの鉢に樹高14cmの小さな盆栽ですが枝先に薄紫の花を沢山付けてくれました。
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by hitori-shizuka | 2016-04-22 21:12 | 山野草 | Comments(12)
キバナイカリソウ、一才桜、イワザクラ他
キバナイカリソウ(メギ科)
 イカリソウを6種位持っている盆栽クラブの先輩から昨年頂いたものですが、日本海側(北陸)のイカリソウだそうです。
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一才桜(バラ科)
 昨年、蕾のついたプラ鉢植えを買い花を楽しみましたが、棒状に真っ直ぐだった茎を少し矯正して今年は少し曲がった姿になりました。
この木は花数は多いのですが横枝の出が悪くまだ姿がよくありません。
若木は枝が出にくいのでしょうか。
今回は植替えしなければ来季花を楽しめないでしょうね。
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オキナグサ(キンポウゲ科)
 今年も20位蕾をつけてくれましたが数年植替えをしていないので花は少し小さめですね。
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ヒョウタンボク(スイカズラ科)
 花も可愛いですが実も2つ並んでヒョウタンのよう形になる赤い実も可愛いですよ。
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バイカカラマツ(キンポウゲ科)
 山野草展で買ったものですが日本原産でないことを後から知りましたよ。
どおりで植えもしないのに近くにある他の植物の鉢から咲き出したりしてますよ。
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イワザクラ(サクラソウ科)
 4~5年前買ったブラ鉢の状態で育てていますが枯れずに育ってます。
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斑入りチゴユリ(ユリ科)
 我家のチゴユリの花も咲き始めました。
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by hitori-shizuka | 2016-04-16 20:48 | 山野草 | Comments(6)
アワコバイモ、ユキワリイチゲ、チャルメラソウ他
アワコバイモ(ユリ科)
 今年は見に行くのを諦めようと思っていたのですが、また探しに出かけてきました。
草丈10センチ位の小さな目立たない花なんですが出会えば微笑ましく感じます。
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 あっ、珍しい2花咲だ。
と一瞬驚きましたがよく見ると2芽が寄り添って咲いていると判り「な-んだ」でしたよ。
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 草丈が小さなうえ枯れ葉と同系色なので興味の無い人には気付きにくい花ですよね。
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 岩がゴロゴロした谷筋の荒れた山道を登りました。
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 今年はわりと下の谷筋沿いで見られ今まで行っていたもう少し険しい場所まで登ることなくまずまずの花が見られました。
こんな所にもありましたよ。
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 判りにくいでしょう。
さて、どこに
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 少しいたずらして花弁の中を覗かせてもらいましたよ。
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チャルメラソウ(ユキノシタ科)
 水の流れ落ちる岩肌に着生していました。
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タチツボスミレ(スミレ科)
 少し小振りで岩の割れ目から生えていました。
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ユキワリイチゲ(キンポウゲ科)
 結構、歩きにくい山道で出会ったユキワリイチゲは嬉しいものですね。
葉は沢山あったのですが今年は花数が極端に少なかったですね。
すれ違った登山客も今年は花が少ないと話しておられました。
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ヨゴレネコノメソウ(ユキノシタ科)
 蕾状態です。
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ヤドリギ
 ヤドリギはよく見るのですが鳥に実を食べられてしまったのが多いです。
今回は透き通った黄色い実が沢山ついてましたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-03-27 08:28 | 山野草 | Comments(14)
ジロボウエンゴサク、ハルトラノオ、リュウキンカ他
ジロボウエンゴサク(ケシ科)
 街中の小さい小山にユキワリイチゲやイチリンソウが咲いているので行ってみました。
ユキワリイチゲは終わっていてまたイチリンソウは蕾が硬い状態で残念でしたがジロボウエンゴサク
が道筋に咲いてましたよ。
ケシ科の有毒植物ですが葉や花色が涼しそうですね。
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ヒメオドリコソウ(シソ科)
 平地でもよく見られますね。
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フラサバソウ(オオバコ科)
 毛深いフラサバソウや花色の濃いオオイヌノフグリなどの帰化植物はよく見られますが在来種のイヌノフグリは余り見かけなくなってしまいましたね。
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リュウキンカ(キンポウゲ科)
 4~5年前庵治の山中の谷あいの斜面で数輪咲いていたひと塊の花を見かけたのですが、どの道筋だったかはっきりと覚えていませんでした。
先日、近くを通った時にその場所が谷筋だったことを思い出し探してみました。
谷筋の湿った斜面に沢山の鮮やかな黄色の花を付けているリュウキンカを発見出来ましたよ。
これからも周りの草木の負けず広がり見事な花畑になればいいのですが・・・
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我家の花
トサミズキ(マンサク科)
 綺麗な花を小品盆栽に出来たらいいなあと思い昨年園芸店で買ったものです。
去年取り木したのがどうにか育っていますが棒状の枝が小品盆栽に適するのは大分先になるでしょうね。
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サクラ(バラ科)
 昨年、盆栽クラブの会員さんから頂いた盆栽です。
今年花芽が付きどんな花が咲くのか楽しみに待ってました。
今日初めて開花しました。
蕾は少し濃い色でしたが咲いた花は薄ピンク色の優しい花色でした。
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ハルトラノオ(タデ科)
 山野草展で4~5年前に買ったものです。
この植物は強いのでしょうね鉢一面に広がり育っていますが今咲いているのは2芽だけです。
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ショウジョウバカマ(ユリ科)
 我家にはこの花と斑入り葉のショウジョウバカマがありますが斑入り葉の花はまだ蕾が硬い状態でした。
鉢に入れたまま放置状態なので花茎が短いですね。
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ボケ(バラ科)
 ボケの花はもう盛りが過ぎましたが毎日のようにメジロの番が訪れ目を楽しませてくれてます。
昨年まで餌台を設置していたのですが強風で壊れて無くなってしまいました。
こうして小鳥が来訪してくれているならまた餌台を設置しょうと思ってます。
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メジロ
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by hitori-shizuka | 2016-03-16 20:48 | 山野草 | Comments(11)