野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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ネジバナ、カセンソウ、カワラナデシコ、ブットレア
ネジバナ(ラン科)
 初めて出会った時は小さなピンクの花が螺旋状にさいているのが可愛く新鮮に思えました。
この花は強いんでしょうね。
今は綺麗に草刈りしている日当たりのよい斜面などでよく見かけけるようになりました。
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カセンソウ(キク科)
 野山散策していても余り見かけないように思います。
調べてみると数県では絶滅危惧種になってました。
いつまでも残って欲しいですね。 
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カワラナデシコ(ナデシコ科)
 優しいピンク色の花穂が風に揺れる姿は風情がありますね。
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ブットレア(フウツギ科)
 2年前?に頂いた枝を挿して育てたものです。
当時、草丈3メートル位あるブットレアでこの濃い紫色の花は見たことがありませんでした。
そこで、花の手入れをしていた家人に写真を撮らせてもらったところ、挿し木で育つのでといい惜しげもなく太い枝を何本も頂いたものです。
昨年は出来た苗を友達にあげたり、我家も大小の鉢に2鉢育てていますが大きい鉢は草丈2メートル位になっています。
バタフライフラワーとも言われ蝶が吸蜜に来るようです。
我家でも、自宅近くで見かけたことが無かったアカタテハチョウや黒系アゲハが吸蜜していました。
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ブットレアの花で吸蜜中のアカタテハ
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by hitori-shizuka | 2017-07-04 21:48 | 山野草 | Comments(13)
カシワバジサイ、サルナシとジャコウアゲハの幼虫
カシワバアジサイ(ユキノシタ科)
 4~5年前に挿し木した苗木が初めて花を付けました。
挿し木して根付いた苗を直径10センチ位の浅鉢でそだて、樹高10センチ位と小さかったのですが花軸が伸びて花が咲くころには3倍の樹高なってしまいました。
円錐型の花穂が大きいので小品盆栽の木としては少し無理のようです。
しかし、見事な花が付いたので部屋に飾って楽しんでます。
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サルナシ(マタタビ科)
 この花は少し前に撮ったものです。
今は花が終わり、キウイに似た小さな楕円形の緑の実になっています。
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 ジャコウアゲハの幼虫
25日にもう一つのウマノスズクサのポット苗に2ミリほどのジャコウアゲハの幼虫2匹が育っていました。
2鉢あるので一鉢が坊主になるまで育ててみようと写真に日付を入れたのですが、28日にはいくら探しても見当たらなくなってました。
原因は1日2度の水やりが原因かもしれませんね。
結局、観察は3日で終わってしまいました。
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by hitori-shizuka | 2017-05-30 20:36 | 山野草 | Comments(11)
大串半島にアサギマダラ
大串(半島)自然公園の芝生広場
 対岸の小豆島はすぐ傍です。のんびりと島々や行き交う大小の船を見ながら望む景色は心和みますよ。
朝日が昇る景色もいい場所です。
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 土日、祝日にはオープンカフェーが開かれている関係でしょうか、芝生広場の一角にモダンな移動式日除けテントが設置されていました。
吊り下げられた大きな日除けテントが風にゆらめく下で、カップルが仲良く肩を並べている姿はなんとも長閑で風情がありましたよ。
行き交う船をのんびりと眺めているだけでも気分爽快になりますね。
対岸は小豆島の三都半島で南端には地蔵埼灯台が建っています。その沖合が海上交通路の備讃瀬戸東航路の東口となっていて、付近海域を行き交う巨大船舶等は地蔵埼灯台通過時刻をNHKのラジオ放送で流れていました。
地蔵崎灯台には行ったことはありませんが、ラジオから流れる灯台名は子供の頃から知っていました。
今もラジオ放送しているんでしょうね。
           中央の黒くなった山が三都半島(標高の高い位置の真下が地蔵埼灯台)
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                大串半島から望める島々の模様図
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 左手前の林で八栗山、屋島が見えません。手前の黒い島が高島、その後方が豊島、右側に連なっているのが小豆島
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 中央左下の白い建物がさぬき市野外音楽広場「テアトロン」入口で野外音楽広場はその左下になります。
今年の夏も小田和正コンサートが開催されましたよ。
中央の丸く草刈りした先端(上部)がのろし台跡。
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 長く突き出た半島が志度カントリークラブ(ゴルフ場)
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 アサギマダラガ見られた場所は芝生広場からのろし台に通じる斜面と同公園の外側海岸線沿いの道路斜面に咲いているフジバカマの花付近で合計15頭位確認出来ましたよ。
10頭位いたのはのろし台に通じる斜面の花園でした。
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 この付近の草は一度刈り取られた後に伸びたフジバカマなので草丈は50センチ位です。
公園を管理している方はアサギマダラの訪問を知っているのでしょうね。
のろし台付近は再度草刈りしていますが後は残していましたよ。
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 ツマグロヒョウモン(♂)も吸蜜していました。
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 花にとまったアサギマダラを家族連れの子供さんが忍び足で近づき撮っていました。
家族の微笑ましい光景が見られましたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-10-19 20:30 | 山野草 | Comments(8)
ヒガンバナ、コスモスとカラスアゲハ
 9月7日に「みろく自然公園」に植栽しているヒガンバナを見に行ってきました。
昨年は西向きの斜面一面に沢山見られたのですが黄花は殆ど終わっていたので今回は少し早めに行ってみました。
黄花は咲いていたのですが全体的には少し早かったですね。
花数は少なかったですが、それでも花色は8色位見られましたよ
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 ヒガンバナの蜜を求め、カラスアゲハ2頭が飛び交っていました。
(uke-enさんから2~3枚目のチョウはクロアゲハと教えていただきました。)
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 日が当たれば翅表が輝いて綺麗なチョウですね。
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 帰路の道沿いでコスモス畑をみかけました。
この場所付近はサルやイノシシの被害が有るのでしょうねコスモス畑の周囲に電気柵が張られていました。
我家近くではサルは見られませんが、イノシシは昨年ころから住宅地付近でも見かけるようになりましたね。
大分繁殖しているようです。
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 志度湾から眺める屋島と五剣山です。
この日は灯台につながる堤防の上部付近まで潮位が上がっていました。
大潮の満潮時でしょうね。
珍しく海面は無風状態に近く波もない状態でした。
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by hitori-shizuka | 2016-09-12 11:55 | 山野草 | Comments(6)
ビナンカズラ、ゲンノショウコ、ソクズ、ヤブマメ等とダイミョウセセリ
ビナンカズラ(マツブサ科)
 雄花です。知らないときは花の中心が赤色(雄しべの集合体)をしているのが雌花と思っていました。
以前、ブログで雌花が黄緑色だと教えてもらい知りました。
花は1.5センチ位の小さな花ですが果実は大きくなりますね。
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ヤブラン(キジカクシ科)
 山野の林に生える多年草、花は紫色の小さな花を沢山つけ庭などにも植えられていますね。
徳島の夏子ダム側から大滝山に抜ける山道沿いでは沢山のヤブランの花が見られました。
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ゲンノショウコ(フウロソウ科)別名 ミコシグサ
 雑草の中で草丈の低い雑草に交じって沢山咲いていましたよ。
名前の由来は、民間薬の代表的な薬草で下痢など飲むと直ぐに効果が出ることから付いたようです。
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ソクズ(スイカズラ科)別名 クサニワトコ
  本州、四国、九州等の山地に自生する薬草になる植物だそうです。
ニワトコに似ていることからクサニワトコとも言われています。
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ヤブツルアズキ(マメ科)  
 つる性の1年草で葉の脇から花軸をのばし鮮やかな黄色の花を付けます。
竜骨弁はらせん状にねじれた変わった形をしていますよね。
このヤブツルアザキが改良されてアズキが作られたとも言われています。
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ヤブマメ(マメ科)
 小さな花だが紫色のグラデーションになった花は綺麗です。
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センニンソウ(キンポウゲ科)
 この時季、樹上や道端でよく見られますね。
十字の白い萼片の上部に沢山のシベを広げて咲く花、一つひとつは清楚な感じですが有毒植物なんだそうです。
同じキンポウゲ科のボタンヅルも白い花を咲かせますが葉や花の形が違います。
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ヤマハギ(マメ科)
 野山でもハギがたくさん咲き始めましたね。
ハギの蜜が好物なのでしょうか、吸蜜中のダイミョウセセリは翅に手が触れるまで飛び立ちませんでした。
相当美味しい蜜なんでしょうね。
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ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
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by hitori-shizuka | 2016-09-08 12:09 | 山野草 | Comments(4)
クサアジサイ、オオキツネノカミソリ等とチョウやウリ坊
クサアジサイ(ユキノシタ科)
 湿り気のある薄暗い林内で見られる花です。
薄ピンクの花が薄暗い山道沿で華やかさを醸し出していましたよ。
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 薄暗い場所と花色が薄いピンクなので近づいて見ないと地味ですね。
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オオキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)
 毎年見ていたのですが、今年は2本しか咲いてなく花後の姿もなかったですね。
行くのが少し早かったのか?それとも遅すぎたのかもしれませんね。
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オトコエシ(オミナエシ科)
 オミナエシ同様草丈は高くなる花なんですが・・・低かったです。
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クズ(マメ科)
 繁殖力が強く他の植物の上に覆いかぶさり嫌がられますが花はマメ科特有の形で綺麗ですね。
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ヤマシロギク(キク科)
 この時季、山沿いの道路斜面でよく見られます。
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ツルニンジン(キキョウ科)
 草むらの中でフウセンカズラの実のような蕾を付けていました。
花が咲くのはまだ先のようです。
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ヒヨドリバナ(キク科)とアサギマダラ
 ヒヨドリバナで吸蜜中のアサギマダラに出会いました。
3頭見られましたがいずれも1頭ずつしか見当たらず、距離もそれぞれ離れた場所でしたよ。
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コミスジ
 翅模様がよく似たのにミスジチョウ、ホシミスジがいますね。
山沿いを散策中何度か出会います。
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イノシシ
 自宅裏側の水路でウリ坊の姿を見かけました。
ウリ坊の期間は1年半位だそうですがこのウリ坊は体長50センチ位と小さいのですが顔付近の毛は大人のイノシシの顔になってますよね。
 1ヶ月前頃、薄暗くなったころ水路で見かけました。
人の気配を感じると一目散に逃げていたのですが、最近は大胆になったのかまだ明るい6時ごろ水路に現れています。
この水路は山やため池に溜まった水の用水路で生活用水は流れず食べ物は無いと思われます。
水路内の昆虫?等をあさっているようです。
今日はお隣さんが農地横の水路沿いの雑草を刈った後だったので、水路内で食べ物を探している様子でした。
もし、近くでカメラを向けると一目散に逃げたでしょうね。
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by hitori-shizuka | 2016-08-30 22:07 | 山野草 | Comments(6)
ミソハギ、ボタンヅル、イシガケチョウ
ミソハギ(ミソハギ科)
 山間部の道筋で湿った草地に紫色の花が群生しているのに出会いました。
何の花だろうと近づいて見ると草丈50センチ位のミソハギの群生でした。
我家近くではもう終わりに近づいている花ですが山間部では今花の盛りで綺麗でしたよ。
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ツリガネニンジン(キキヨウ科)
 薄水色の花が陽に照らされ、一段と輝いて綺麗でした。
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ボタンヅル(キンポウゲ科)
 群生して咲いている花の近くではなんとも品のあるいい香りがしていました。
今まで何度も花を撮っていますが離れた場所から撮ったりしていたのでいい香りの主がボタンヅルとは知りませんでしたよ。
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イシガケチョウ(タテハチョウ科)
 ボタンヅルを撮っている時、翅に線状模様のチョウが飛んできました。
南方系のチョウですが温暖化の影響で国内を北上し、年々分布域を広げているチョウの一つだそうです。
紀伊半島以南、四国、九州には確実に土着しているチョウだそうです。
アゲハチョウのように数多くは見られませんが山間部では私も毎年姿を見かけるようになりましたね。
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ノアザミにモンキチョウ
 チョウの翅に光が当たり内側の表翅の模様がシルエット状に綺麗に映ってました。
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by hitori-shizuka | 2016-08-25 20:37 | 山野草 | Comments(8)
コオニユリ、アキノタムラソウ等と蝶
久しぶりに五色台散策に出かけました。
早速、道路筋の斜面上からコオニユリの花が出迎えてくれましたよ。
斜面上からぶら下がった花が沢山見られラッキーでした。
コオニユリ(ユリ科)
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アキノタムラソウ(シソ科)
 アキノタムラソウと名前が付いていますが花は7月頃から11月頃まで咲いていますね。
名前の由来は秋に紫色の花を多数咲かせるためという説があるそうです。 
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カラマツソウ(キンポウゲ科)
 花は花弁がなく雄しべが多数あり、散房状に咲かせる花がカラマツの葉に似ていることからついた名前のようですね。
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ウバユリ(ユリ科)
 花は薄暗い林内でよく見られるので、名前は何となくイメージが悪い感じがしますね。
名前の由来はウバユリの葉は茎の下部にあるのですが、花期にはその葉が枯れて無くなることから歯が無い姥にたとえられたそうですね。
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ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
 自宅付近では見られないのですが、雑木林のある林などでみられますね。
コオニユリの花で吸蜜したり花弁上で休んだりしていました。
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ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科)
 よく見られるチョウらしいですが今回のように葉上にとまっているのを確認したことが無いので波目模様の小さなチョウだったので珍しいチョウかもと思い撮ってみましたよ。
夏型は体長も小さいのでしょうかね。
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by hitori-shizuka | 2016-07-22 12:57 | 山野草 | Comments(6)
アワモリショウマ、クモキリソウ、オカトラノオ等と蝶
 猛暑続きだった7月2・3日涼を求めて県境付近の野山を散策しましたが標高があまり高くない当地の山ではやはり暑い日中でした。
アワモリショウマ(ユキノシタ科)
 ショウマ類はよく似た花が多くて判別が難しいですね。
こんな時、少しでも多く写真を撮っていればと思います。
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オトコエシ(オミナエシ科)
 普通は初秋に咲く花ですが数か所で花姿が見れました。
少し早いようですね。
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ヤマアジサイ(ユキノシタ科)
 山あいの半日陰場所では薄ピンク色とブルー色の花がまだ咲いていました。
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 ヤマアジサイの花の下には竜王山付近で見られるシュンジュギクがたくさん咲いていました。
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 クモキリソウ(ラン科) 
 野生のランで花色は黄緑なので地味で目立たないですが6花程かたまって咲いていました。
もう少し早ければ綺麗な花が見れたでしょうね。
いつまでも自然の状態で見れることを願ってます。
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ヤマホタルブクロ(キキヨウ科)
 ホタルブクロとの違いは萼片部分で短くなった谷の部分がこんもりと膨らんでいるのがヤマホタルブクロだそうです。
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ツゲ(ツゲ科)
 造園など庭木によく使われている樹木ですが今まで花は気付かなかったです。
今回、山に自生しているツゲに花が咲いているのを初めて見てみました。
小さな花ですが清らかで可愛い花に感動です。
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オカトラノオ(サクラソウ科)
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 昨年は出会えなかったのですが今季はオカトラノオの花によく映えるヒョウモン柄のチョウが多く見られました。
しかし、ヒョウモン柄のチョウはすべてメスグロヒョウモン?ばかりだったのが少し残念。
uke-enさんからミドリヒョウモンと教えて頂きました。
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アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)
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ヘリグロチャバネセセリ(セセリチョウ科)?
 詳しくないので一応調べてみたのですがよく似たチョウは判別が難しいです。
スジグロチャバネセセリかもしれませんね。
ヒメキマダラセセリの可能性が大だそうです。(uke-enさん有難うございました)
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スジグロシロチョウ(シロチョウ科)
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by hitori-shizuka | 2016-07-05 23:22 | Comments(8)
キササゲ、クマノミズキ、オニグルミ等と蝶
ヤナギバハナガサ(クマツズラ科)
 川沿いの道端や空き地でよく見られますね。
当初は園芸植物だったのが野生化した南アメリカ原産の花だそうです。
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コナスビ(サクラソウ科)
 地面を這う小さな草花なので黄色の花が無ければ気付きにくいですね。
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キキョウソウ(キキョウ科)
 北アメリカ原産の帰化植物で1年草
道端や耕作放棄の空き地でよく見られますね。 
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キササゲ(ノウゼンカズラ科)
 花は淡黄色で内側に紫色の斑点があり桐の花のように円錐状につけます。
昨年の果実が沢山付いていますが本当にササゲのようですね。
果実がササゲに似た木であることからついた名前で中国原産だそうです。
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オニグルミ(クルミ科)
 川沿いに多く見られるクルミで殻が硬くて割るのは至難の業です。
クルミの果実2個を掌内ですり合せながら回す手指の運動で中風予防に使ったり、飾ったりしてましたね。
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イワガラミ(ユキノシタ科)
 ツル性ので名前の由来は岩に絡むことからついたらしいですが、木々に絡みついている花姿をよく見かけますね。
装飾花の白色の萼片は1枚だけで、よく似たツルアジサイは装飾花の萼片が3~4枚と違うそうです。
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白い萼片は1枚ですがツルアジサイはこの萼片が3~4枚なので花が咲いている時は違いがすぐに分かります。
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クマノミズキ(ミズキ科)
 クマノミズキと名前が付いていますが本州、四国、九州などの山野に広く分布しているそうです。よく似たミズキとの違いは葉が対生か互生の違いでクマノミズキは対生でミズキは互生で見分け出来るそうです。
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 シベの黄色が純白の花弁がを一層引き立て綺麗です。
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メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)
 クマノミズキの花にチョウの訪問です。
少し離れた場所と目線の高さなのでチョウの翅模様がはっきりしませんが、翅模様や色からメスグロヒョウモン(雌)のようですね。
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テングチョウ(テングチョウ科)
 独特の香りのする栗の花に近づくと一斉に黒っぽいチョウが飛び立ちました。
テングチョウでしたが余程栗の蜜が好物なんでしょうかね。
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イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
 汲水中でしたが飛び立たなければ地面に同化して判りにくいですね。
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コミスジ(タテハチョウ科)
 優雅な飛び方をするのですが近づけばすぐに飛び立たれ写真になりません。
どうにか翅模様からコミスジと判るていでです。
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 この他今季初めて(6月18日)アサギマダラをヒメジョオンの花で確認しましたがカメラを向けるとゆっくりと優雅な飛び立ちで「鬼さんこちらと」あざけ笑われたようでした。 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
北上中のアサギマダラでしょうね。
残念でしたが花だけ撮りましたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-06-19 12:13 | 山野草 | Comments(8)