野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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ツリバナ、ニワフジ、シロバナイブキジャコウソウ他
ツリバナ(ニシキギ科)
 赤い実になっていれば誰もがすぐに気づくでしょうが、花は小さなうえ花弁は透明感のある白に一部がうっすらと赤みを帯びる程度で全く目立たない花です。
林の中では緑に同化し興味がなければ気づかない可能性がありますね。
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ニワゼキショウ(アヤメ科)
 帰化植物だそうですが凛とした花姿がいいですね。
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我が家の花
 サツキ(ツツジ科)
 昨年、園芸店で樹高30センチ位の棒状になったのを買って、少し曲がりをつけて仕立て中の花です。
買った時は名札も付いて覚えていたのですが今になって品名が一向に思い出せません。
名札を捨てなければよかったと反省してます。
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ホタルブクロ(キキョウ科)
 数日前から白花と赤紫のホタルブクロが咲き始めました。
この花は地植えにすればどんどん領地を広げる強い植物ですね。
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アジサイ(アジサイ科)
ヤマアジサイ(紅)
 最初は白い装飾花が日を追うたびに紅色に変化する花姿は見ていても心和みますよ。
日差しが強いと葉も赤茶色くなります。
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ヤマアジサイ
 濃い水色の花を咲かせましが日差しが強い場所に置くと葉焼けして汚れたような葉になるのが難点ですね。 
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カシワバアジサイ
 この花は植替えすると花房も大きく30センチ位になることからここ5年位前から全く植替え無しの鉢植えで育てています。
花は小振りになりましたが花数は毎年沢山付けてくれます。
この花も直射日光のよく当たる場所に置いているので葉焼けを起こし赤茶色の葉になってしまいます。
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この種のアジサイは葉焼けに強い園芸種です。
薄ピンク色の花と装飾花の色が変化する2種類が混植してあります。
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イブキジャコウソウ(シソ科)
 葉や茎に触れるといい香りが周囲に漂い、触れた手にも香りが残ります。
水がかかっただけでも香りが漂いますよ。
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 買った時はピンク色の花ばかりでしたが突然変異でしょうか去年挿した一枝に白花が出ました。
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ニワフジ(マメ科)
 今年で2年目、直径10センチ位の鉢に植えていますが今年は2房花を咲かせてくれました。
あまり形がよくないので花だけの出番です。
去年剪定した小さな枝を挿し木していた苗木一株にも花が咲きましたよ。
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サルナシ(マタタビ科)
 
 キウイの小形のような実でミニキウイとも言われるそうです。
花は5円硬貨位の5枚の乳白色の花弁がかわいいです。
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スイカズラ(スイカズラ科)
 
 昨年、盆栽クラブで挿し枝をいただき、一回り大きな鉢に植替えるとどんどん成長し、ツルを伸ばして葉元に二花ずつ薄ピンク色の花を付けてくれました。
野山でもよく見られる蔓性ですが花はほのかないい香りを漂わせてくれますよ。
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フウチソウ(イネ科)
 黄金色の細い葉が風になびく姿は涼しさを感じられます。
丈夫な植物で水やりだけで放置状態ですが毎年綺麗な姿を見せてくれますよ。
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by hitori-shizuka | 2016-05-20 20:52 | 山野草 | Comments(6)
コウゾ、カキドオシ、クサノオウ他
 高松市西植田町の標高163.8mの藤尾八幡神社から屋島及び五剣山を望む眺望です。
少し曇り空の天気ですが中央に少しかすんで見える山が小豆島で、その手前に山肌が見えている場所が御影石で有名な庵治石の砕石場です。
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 藤棚の花は盛りが過ぎていて少し残念でした。
今季、先に一度立ち寄った時はまだ2分咲き程度だったのですが縁が無かったようです。
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コウゾ(クワ科)
 黒っぽい塊が雄花穂で赤い糸状の花柱を出しているのが雌花穂です。
この実は甘いとのことですが、私は口にしたことが有りません。
同じ科の桑の実は子供の頃に食べたりしましたが、このユニークな雌花穂を先に見ると口にするのは少し抵抗を感じるのは私だけでしょうか。
よく似たカジノキは雌雄異株で雄花は球状ではなく尾状花序だそうですね。
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カキドオシ(シソ科)
 つる状に伸びた茎が垣根を 通り抜けることから付いた名前だそうですね。
我家の裏にも生えていますがドクダミ同様いくら抜いてもはびこる強い雑草です。
しかし、古来から民間薬として利用されているそうです。
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 カヤツリグサ科の植物だろうと思うのですが名前が判りません。
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ホウチャクソウ(ユリ科)
 日差しの少ない樹林で群生しているのをよく見かけます。
目立たない花ですがよく見ると白から緑のグラデーションになった花は美しいですね。
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ノアザミ(キク科)
 今季初めて見かけました。
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クサノオウ(ケシ科)
 毒草と聞いてますが薬草としても利用されていたそうです。
クサノオウの由来は黄色の乳液を出す「草の黄」や皮膚疾患「(瘡)の王」とか皮膚疾患の他鎮痛剤として使用されるなど薬草の王様という意味で「草の王」と付いた等3つの説があるそうです。
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by hitori-shizuka | 2016-05-03 18:58 | 山野草 | Comments(8)
フデリンドウ、ミスミソウ、スミレ他
フデリンドウ(リンドウ科)
 見逃がしそうな小さな草丈の花ですが可愛いです。
茎頂に集まってつく花の状態が筆を思わせることからついた名前のようですね。
昨年は同一場所で全く花姿に出会えなかったのであまり期待して無かったのですが咲いていてラッキーでした。
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コバノミツバツツジ?(ツツジ科)
 薄暗い樹林の中に射しこんだ陽ざしが薄紫のツツジの花を一段と引立たせて綺麗でしたよ。
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ヒナスミレ(スミレ科)
 何となく恥じらいを感じているような花姿が特に可愛いですね。 
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エイザンスミレ(スミレ科)
 ヒナスミレに比べ花全体が赤紫の花は華やかで活発な感じがしますね。
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ヒゴスミレ(スミレ科)
 白地に若葉の色が入った姿はピカピカの1年生といった雰囲気がしますね。
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ミスミソウ(キンポウゲ科)
 樹林の落葉の間からタチツボスミレの花より小さな花をのぞかせていました。
花の大きさは直径1㎝足らずで小さく花茎も斜上するのですが地面近くで咲いているので、興味を持って探さなくては見過ごしてしまいそうな花です。
ミスミソウは葉形から呼ばれたみたいですね。
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ボタン(ボタン科)
 毎年ボタンの花が咲くとお隣さんが届けてくれます。
花好きな我家では居間でボタンの花と香りを楽しませてもらってます。
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ヒメライラック(モクセイ科)
直径9cmの鉢に樹高14cmの小さな盆栽ですが枝先に薄紫の花を沢山付けてくれました。
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by hitori-shizuka | 2016-04-22 21:12 | 山野草 | Comments(12)
キバナイカリソウ、一才桜、イワザクラ他
キバナイカリソウ(メギ科)
 イカリソウを6種位持っている盆栽クラブの先輩から昨年頂いたものですが、日本海側(北陸)のイカリソウだそうです。
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一才桜(バラ科)
 昨年、蕾のついたプラ鉢植えを買い花を楽しみましたが、棒状に真っ直ぐだった茎を少し矯正して今年は少し曲がった姿になりました。
この木は花数は多いのですが横枝の出が悪くまだ姿がよくありません。
若木は枝が出にくいのでしょうか。
今回は植替えしなければ来季花を楽しめないでしょうね。
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オキナグサ(キンポウゲ科)
 今年も20位蕾をつけてくれましたが数年植替えをしていないので花は少し小さめですね。
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ヒョウタンボク(スイカズラ科)
 花も可愛いですが実も2つ並んでヒョウタンのよう形になる赤い実も可愛いですよ。
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バイカカラマツ(キンポウゲ科)
 山野草展で買ったものですが日本原産でないことを後から知りましたよ。
どおりで植えもしないのに近くにある他の植物の鉢から咲き出したりしてますよ。
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イワザクラ(サクラソウ科)
 4~5年前買ったブラ鉢の状態で育てていますが枯れずに育ってます。
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斑入りチゴユリ(ユリ科)
 我家のチゴユリの花も咲き始めました。
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by hitori-shizuka | 2016-04-16 20:48 | 山野草 | Comments(6)
我家の盆栽(取り木等)
ヒガンザクラ(サクラ科)
 昨年盆栽クラブの先輩から頂いたものですが見事に花をつけてくれました。
鉢が小さく(3号)花が見られないかと心配していましたが綺麗な花姿を見せてくれましたよ。
来季は枝数が増えるといいのですが無理な矯正をすると枝枯れを起こすようで枯らさないように頑張らなくてはと思っています。
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ニワウメ(バラ科)
 取り木したと思われるポット苗をいただき鉢上げしたものです。
この木も小さな蕾が見られたので楽しみにしていました。
薄ピンク色の可愛い花を枝一面に付けてくれましたよ。
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ジンチョウゲ(ジンチョウゲ科)
 挿し木苗をいただきまる3年になり昨年の花は3塊、今年は4塊と花数が増えたことが成果です。
花後、さっそく剪定して同じ鉢に植込んだので来季はどうなることやら・・・
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取り木に挑戦
トサミズキ(マンサク科)
 昨年、園芸店で買ったトサミズキの鉢植えを取り木して育てているものです。
花が終わった去年5月に取り木準備をして秋に親木から取り外したものですが花芽が付いていたので小さいながらも花を付けてくれましたよ。
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赤花マンサク(マンサク科)
 この木もトサミズキと同様昨年春に取り木準備して秋に親木から取り外したものです。
面白いことに赤花のマンサクですが取り木した枝は黄色の蕾をつけました。
そう言えば、夏場に狂い咲きした花が黄色になったり、今回挿し木もしてみましたがやはり黄色の花をつけていました。
赤花は黄色の花から出た変種かもしれませんね。
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ショウドシマレンギョウ(モクセイ科)
 この植木も頂いたものです。
黄色の花が鮮やかで綺麗ですね。
ショウドシマレンギョウは花と葉が同時に出るのが特徴らしいですよ。
他にシナレンギョウ、チョウセンレンギョウ、ヤマトレンギョウなどの種類があり、私はその区別が判りません。
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ムレスズメ(マメ科)
 3月25日に大阪の春雅展(小品盆栽フェア)で石化ヒノキやウグイスカグラ、白マユミ等と一緒に買ったものです。
花が終われば切り詰めて小品盆栽の練習台にしてみようと思ってます。
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 黄色の花が鈴なりに雀が群れて木にとまっ ているように見えることから付いた名前だそうです。
花色は黄色からオレンジに変わります。
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by hitori-shizuka | 2016-04-08 19:52 | 山野草 | Comments(13)
アワコバイモ、ユキワリイチゲ、チャルメラソウ他
アワコバイモ(ユリ科)
 今年は見に行くのを諦めようと思っていたのですが、また探しに出かけてきました。
草丈10センチ位の小さな目立たない花なんですが出会えば微笑ましく感じます。
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 あっ、珍しい2花咲だ。
と一瞬驚きましたがよく見ると2芽が寄り添って咲いていると判り「な-んだ」でしたよ。
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 草丈が小さなうえ枯れ葉と同系色なので興味の無い人には気付きにくい花ですよね。
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 岩がゴロゴロした谷筋の荒れた山道を登りました。
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 今年はわりと下の谷筋沿いで見られ今まで行っていたもう少し険しい場所まで登ることなくまずまずの花が見られました。
こんな所にもありましたよ。
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 判りにくいでしょう。
さて、どこに
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 少しいたずらして花弁の中を覗かせてもらいましたよ。
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チャルメラソウ(ユキノシタ科)
 水の流れ落ちる岩肌に着生していました。
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タチツボスミレ(スミレ科)
 少し小振りで岩の割れ目から生えていました。
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ユキワリイチゲ(キンポウゲ科)
 結構、歩きにくい山道で出会ったユキワリイチゲは嬉しいものですね。
葉は沢山あったのですが今年は花数が極端に少なかったですね。
すれ違った登山客も今年は花が少ないと話しておられました。
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ヨゴレネコノメソウ(ユキノシタ科)
 蕾状態です。
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ヤドリギ
 ヤドリギはよく見るのですが鳥に実を食べられてしまったのが多いです。
今回は透き通った黄色い実が沢山ついてましたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-03-27 08:28 | 山野草 | Comments(14)
ジロボウエンゴサク、ハルトラノオ、リュウキンカ他
ジロボウエンゴサク(ケシ科)
 街中の小さい小山にユキワリイチゲやイチリンソウが咲いているので行ってみました。
ユキワリイチゲは終わっていてまたイチリンソウは蕾が硬い状態で残念でしたがジロボウエンゴサク
が道筋に咲いてましたよ。
ケシ科の有毒植物ですが葉や花色が涼しそうですね。
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ヒメオドリコソウ(シソ科)
 平地でもよく見られますね。
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フラサバソウ(オオバコ科)
 毛深いフラサバソウや花色の濃いオオイヌノフグリなどの帰化植物はよく見られますが在来種のイヌノフグリは余り見かけなくなってしまいましたね。
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リュウキンカ(キンポウゲ科)
 4~5年前庵治の山中の谷あいの斜面で数輪咲いていたひと塊の花を見かけたのですが、どの道筋だったかはっきりと覚えていませんでした。
先日、近くを通った時にその場所が谷筋だったことを思い出し探してみました。
谷筋の湿った斜面に沢山の鮮やかな黄色の花を付けているリュウキンカを発見出来ましたよ。
これからも周りの草木の負けず広がり見事な花畑になればいいのですが・・・
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我家の花
トサミズキ(マンサク科)
 綺麗な花を小品盆栽に出来たらいいなあと思い昨年園芸店で買ったものです。
去年取り木したのがどうにか育っていますが棒状の枝が小品盆栽に適するのは大分先になるでしょうね。
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サクラ(バラ科)
 昨年、盆栽クラブの会員さんから頂いた盆栽です。
今年花芽が付きどんな花が咲くのか楽しみに待ってました。
今日初めて開花しました。
蕾は少し濃い色でしたが咲いた花は薄ピンク色の優しい花色でした。
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ハルトラノオ(タデ科)
 山野草展で4~5年前に買ったものです。
この植物は強いのでしょうね鉢一面に広がり育っていますが今咲いているのは2芽だけです。
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ショウジョウバカマ(ユリ科)
 我家にはこの花と斑入り葉のショウジョウバカマがありますが斑入り葉の花はまだ蕾が硬い状態でした。
鉢に入れたまま放置状態なので花茎が短いですね。
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ボケ(バラ科)
 ボケの花はもう盛りが過ぎましたが毎日のようにメジロの番が訪れ目を楽しませてくれてます。
昨年まで餌台を設置していたのですが強風で壊れて無くなってしまいました。
こうして小鳥が来訪してくれているならまた餌台を設置しょうと思ってます。
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メジロ
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by hitori-shizuka | 2016-03-16 20:48 | 山野草 | Comments(11)
春の木々
3月に入って昨日、今日と4月を思わせるような暖かい日です。
近くの野山を散策してみました。
ミモザ(マメ科)
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 陽が当たれば鮮やかな黄金色に輝いて綺麗でしたね。
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 ウメ(バラ科)
 梅林をくぐり抜けるととマンサクも咲いてました。
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マンサク(マンサク科)
 我家は赤花マンサクですがここでは黄色のマンサクです。
濃いマンサクはよく見かけますが薄黄色の花は初めてです。
優しそうですね。
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 ツバキ(ツバキ科)
 色んな種類のツバキが咲いていました。
写真に収めてみると花弁が痛んでいるのもあってちょっと残念!
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 コブシ(モクレン科)
 まだ蕾です。
もう少ししたら白い花が一面に咲いて綺麗でしょうね。
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ミツマタ(ジンチョウゲ科)
 コブシの木の下で黄色い花を見つけました。
ミツマタの香りに気付かなかったのですがジンチョウゲ科とは意外でした。
ジンチョウゲと同じように夕方に香るのでしょうかね。
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サンシュユ (ミズキ科)
 また、黄色の花です。
やはり春は黄色の花が多いですね。
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by hitori-shizuka | 2016-03-05 19:44 | 山野草 | Comments(10)
我家の春
クリスマスローズ(キンポウゲ科)
 我家には4種の花があるのですがお礼肥しなかったせいか花付が悪かったです。
この花が最初に咲いてくれましたよ。
風が通り過ぎる場所なので今年は残念ながら葉も大分痛んでしまいました。
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アカバナアセビ(ツツジ科)
 去年、取り木をする目的で買った花です。
グラデーションになった花色が優しそうでいいですね。
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 株元の「く」の字に見える一番上(下から2番目の枝)にあった枝を取り木に使いました。
初めて取り木に挑戦です。
この花の他、ロウヤガキ、アカバナマンサク、トサミズキ、梅等6点を取り木しました。
梅(おもいのまま、大盃)は2本のうち大盃は失敗しました。
梅の取り木は難しいと聞きましたが2分の1の確率なので未熟な私にとっては上出来です。(^∇^)
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 昨年秋に取り木できたものを小鉢に移して育てていますが枝ぶりはこれからです。
取り木した時にすでに花芽分化していたので花が付きましたが来年は花がつかないかも・・・
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ジンチョウゲ
 小さな鉢なのに去年に続き花を付けてくれました。
まだ数輪の開花ですが近づくといい香りを漂わせていますよ。
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アカバナマンサク
 20年以上も前に地植えしたものです。
夏場に狂い咲きで黄色の花を咲かせたことが2度ありますが驚きでしたね。
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ボケ
 以前トゲのあるボケを持っていたのですが切花にする際にトゲにささり痛かったので今はトゲなしのボケを植えています。
これは切花に活躍してますよ。
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名前不明  ?
 盆栽クラブの指導者が毎回のごとく挿し木した木々や盆栽をくださり、その挿し木を頂いたものですが名前が判りません。
魅力的な花ではありませんがいい香りがします。
花後には黒い実を付け楽しめる植木です。
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 枝が込み合ってガチャガチャしてますが花が終われば剪定してみようと考えていますよ。
鉢も変え針金もかけて枝ぶりを直すと少しは見やすくなるでしょうかね。
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by hitori-shizuka | 2016-02-23 17:55 | 山野草 | Comments(10)
屋島及び周辺の島々
 瀬戸内海国立公園は昭和9年3月に我が国で最初に指定された国立公園の一つです。
東は紀淡、鳴門両海峡から西は豊予、関門両海峡まで瀬戸内海のほぼ全域が瀬戸内海国立公園となっています。
波静かな海に浮かぶ大小2,000余りの島々や白砂青松の浜などの自然と、段々畑や漁港等の人々の生活の場が一体となって作り出された風景がこの公園の特徴だそうです。
 高松港(西方)からの屋島
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 小豆島(草壁)から高松港に向かう船上から(北東方)の屋島
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 北方から見た屋島
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 5年前、県庁の展望室から撮った屋島
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 志度湾から屋島と八栗山(五剣山)を眺める夕焼け
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 屋島東面の古戦場
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 源平合戦古戦場の対岸の剥げた山肌は御影石で有名な庵治石の砕石現場です。
砕石現場右側の山が四国88か所霊場85番札所八栗寺(五剣山)
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 北嶺の道筋はウバメガシが多く茂っています。
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 北嶺北端には遊鶴亭という展望台があり、その場から素晴らしい島々の景色が見られます。
今回は春霞がかかった様な天気だったので少し残念でしたが、晴れ渡っていれば瀬戸大橋や対岸の岡山もはっきり見ることが出来たのですが・・・
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 遊鶴亭から眺める島々の景色です。
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 西方は高松港(市街地)や五色台、女木島が望めます。
澄みきっていれば女木島の後方に瀬戸大橋も見られます。
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 北方は男木島、豊島、岡山、大島、小豆島が望めます。
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 東方は庵治港、庵治石採石場、五剣山(八栗寺)
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 女木島
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 男木島
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 豊島(てしま)
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 大島
 国立療養所がある場所
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 廃屋になった屋島のケーブルカー山上駅舎
昔は賑わっていたこの駅が懐かしいです。
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 屋嶋城の城門及び城壁復元工事現場~(もうすぐ見学出来るそうですが今は付近の通路を整備していて立入禁止になっていました。)
屋嶋城は唐・新羅の侵攻に備えて対馬から太宰府周辺・瀬戸内海沿岸に作られた朝鮮式山城の一つだそうです。
 平成10年2月に南嶺山上部近くの西南斜面において石積みが発見されたことを契機に南嶺北斜面・南斜面で確認されていた土塁と関連することがわかり、東斜面でも同様の地形が確認されたことから、山上部付近の斜面に古代山城屋嶋城の外郭線(防御ライン)が巡っていることが判明しました。
約14年におよぶ発掘調査によってその全体像が少しずつわかり城門遺構保存整備がされた。
                         (高松市公式ホームページ 屋嶋城 抜粋)
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 南嶺屋嶋城から屋島寺に通じる道にはまばらですが松林も見られます。
以前は屋島全体が松林で覆われ一年中緑の山でしたが、昭和45年頃から松くい虫被害で大きな松が少なくなり雑木が見られ、春には山桜の花が見られる山姿になりましたよ。
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 屋島寺山門
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 四国霊場84番札所屋島寺境内
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 新屋島水族館は老朽化を理由に運営会社の地元のアクリルパネルメーカー「日プラ」が閉館するとされていたのですが各方面から存続の要望が高まり施設をリニューアルした上で存続を目指す方針になったそうです。
海遊館や沖縄美ら海水族館の水槽を制作した有名なアクリルパネルメーカー会社なので素敵な水族館にリニューアルして以前のような活気ある屋島となればいいですね。
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by hitori-shizuka | 2016-02-17 21:50 | 山野草 | Comments(6)