野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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カテゴリ:山野草( 384 )
残暑のなかでの癒しの花たち
 立秋をが過ぎたというのに今日もうだるような暑さでした。
そんな折り、花や秋を告げるトンボの姿に安らぎを覚えることもありますね。


オグラセンノウ(ナデシコ科)
 マツモトセンノウの鮮やかさに比べて大人しい色合いで花弁の大きさも小振りですが、花の終わりの時季を迎えながらも心和むような花を咲かせてくれています。
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カクトラノオ(シソ科)
 この花は大正時代に渡来し、花壇に植えられるようになった多年草だそうです。
子供の頃は花を抜き花弁の元を口で吸って蜜をなめたりした思い出があります。
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カノコユリ(ユリ科)
以前載せた我が家のカノコユリの変種? の他の蕾が随分遅れてようやく昨日咲きました。
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クロサンドラ(キツネノマゴ科)
 草丈が低い鉢植えの花ですが濃いグリーン色の葉の間から鮮やかな朱色で自らの存在をアピールしているみたいですネ。
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 我が家の菜園場に毎日のように顔を見せている黒いトンボと、数日間ナスビの支柱の頭にとまっていた真っ赤な赤とんぼが対照的でした。

コシアキトンボ
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ショウジョウトンボd0160788_20305217.jpgd0160788_20311414.jpg

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by hitori-shizuka | 2010-08-16 21:56 | 山野草 | Comments(2)
瀬戸内海国立公園五色台で出会った草花
 瀬戸内海国立公園の五色台国民休暇村からの瀬戸大橋や島並みの景色が素晴らしいので写真を撮る予定で出かけましたが、あいにくのにわか雨など天候で景色がかすみ風景写真は無理でした。
しかし、その道沿いで出会った草花の写真を撮ることが出来ました。


クサギ(クマツヅラ科)
 花は甘い香りがしますが、葉に臭気があります。
果実は染料、若葉は食用にもなるそうですが、食べたことはありません。
この花の萼はピンク色で葉もほかのクサギより小振りでその付近で数本しか見られませんでした。
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 クサギ
 上のクサギに比べて葉は大きく萼が白い花が全体的に多く見られました。
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カラスウリ(ウリ科)
 カラスウリの雄花の蕾です。
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 カラスウリは雌雄異株でこの花は花弁の先が糸が乱れたような姿の雄花です。
この種の雌株の果実は赤くなります。
 ちなみにキカラスウリは5枚の花弁の先がサギソウのように短い糸状になります。
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ブタナ(キク科)
別名タンポポモドキといわれる帰化植物でヨーロッパが原産地だそうです。
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ヘクソカズラ(アカネ科)
 花弁は白色、中心は紅紫色であり、ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナの別名があるそうです。
花自体は可愛らしい花なので臭いがなければ「サオトメバナ」と呼んであげたいですね。
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コマツナギ(マメ科)
 茎が馬をつなげるほど丈夫なことから付いた名前だそうです。
草に見えますがなんと木だそうです。
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ボタンヅル(キンポウゲ科)
 四国、九州、沖縄などの林に生えるつる性の多年草で葉はカラマツソウのような3出複葉の先に白い十字の萼にオシベ、メシベが多数付いている可愛らしい花です。
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センニンソウ(キンポウゲ科)
 日本各地で生える多年草。
花弁は4枚でオシベが多数ある花です。
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サンゴジュ(スイカズラ科)
 関東から以西に分布する木で防火、防風林としてよく植えられています。
大きな林(木)を見かけ、なんの花だろうかと近づいて見ると木全体に赤い実が付いているサンゴジュでした。
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by hitori-shizuka | 2010-08-14 00:09 | 山野草 | Comments(2)
植物に秋を求めて
 立秋とは名ばかりでまだまだ暑い日が続いていますね。
しかし、植物は秋の花に衣替えの準備が着々と進んでいる様子が感じられました。
「秋の七草」オミナエシ、キキョウ、ナデシコ、ススキ、クズ、ハギ、フジバカマ
を我が家と野山で探してみました。
 思いがけずフジバカマに似たヒヨドリバナを見つけました。


オミナエシ(オミナエシ科)
 自宅の花壇で7月頃から咲き始め、今は数少なくなった一本です。
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キキヨウ(キキョウ科)
 この花も夏場の早い時季から庭先で次々花を咲かせてくれています。
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カワラナデシコ(ナデシコ科)
 このカワラナデシコは6月頃から長い間花を楽しませてくれています。(8月初め撮影)
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ススキ(イネ科)
 我が家にもススキ(ホタルガヤ)がありますが、まだ花が咲いてなくて池の堤で群生しているススキを撮りました。
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d0160788_20303966.jpgクズ(マメ科)
 自宅近くの平地や野山ではまだ花は咲いてませんでした。
8月5日徳島の山で一か所だけクズの花が咲いている株があり、その花の一部を撮りました。(すでに一枝の半分くらいの花が終わっていました)

d0160788_20414144.jpgハギ(マメ科) 
 我が家の裏に植えてあるミヤギノハギ

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フジバカマ(キク科)
 我が家のフジバカマは毎年薄ピンク色の花を沢山つけてくれる多年草です。
花の時季はもう少しかかりそうです。

ヒヨドリバナ(キク科)
 この花は乾いた山地に生える多年草で今回自宅のフジバカマがまだ咲いてなかったことから野山を散策中フジバカマニに似たヒヨドリバナが咲いていたので8月5日にクズと一緒の山沿い見つけ写真に収めました。
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by hitori-shizuka | 2010-08-10 19:30 | 山野草 | Comments(2)
カノコユリ三昧
カノコユリ
 我が家のカノコユリと自慢したいところですが、(^○^) 実はご近所さん宅に見事な花があると聞きつけ写真を撮らせてもらいました。
カノコユリは立派な梅の生け垣の北側斜面に大きな株仕立てで3か所、付近の庭などにも同様のカノコユリのピンクと白の花が本当に見事でした。

 この花は過去に私が育てていた自生種のカノコユリと同様、葉がやや広めなのと斜めに立つ姿などから自生種またはそれに近いカノコユリと思います。(私の個人的な思い込みかも・・・)
ちなみに今私の家にある園芸種のカノコユリは直立して葉の幅もやや細く笹の葉状です。
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白花カノコユリ
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by hitori-shizuka | 2010-08-07 19:07 | 山野草 | Comments(2)
阿讃の林道で出会った花たち
 暑い中にも風があったので阿讃山脈の「夏子の森から相栗峠」にかけて林道を散策しました。
最初は日差しが強かったのですが日陰では少し秋を感じられました。
帰路の途中、にわか雨にも遭遇しました。

キンミズヒキ(バラ科)
 日本各地の原野や道端に生える多年草で花ひとつひとつは黄色い可愛らしい花ですネ。
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ママコノシリヌグイ(タデ科)
 この植物も日本各地の原野や道端に生える一年草でピンク色の可愛い花ですが、触ると鋭いトゲがあり痛いです。綺麗な花にはトゲですね(^○^)
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ウバユリ(ユリ科)
 山林の中に生える多年草で花時に葉が少なくなり、葉(歯)が無いので名前が「姥ユリ」とついたそうです。
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 まじまじと見た事はなかったのですが天を突くような白い蕾とこげ茶のラインが綺麗でした。
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ダイコンソウ(バラ科)
 各地の山野に生える多年草で葉の形がダイコンの葉に似ています。
山道沿いに直径1cm位の黄色の小花が沢山見られました。
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                         ダイコンソウの実(種)
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リュウキュウヤブラン(ユリ科)
 関西から西の林の下に生える常緑多年草で最初に沖縄で発見されたことからリュウキュウヤブランと名付けられたそうです。
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ホタルブクロ
 平地ではすでに花が終わっていますが、この時季に小振りですが所々で見かけました。
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by hitori-shizuka | 2010-08-05 22:48 | 山野草 | Comments(4)
涼を求めて(野に咲く花と花壇の花)
 連日の猛暑続きで身体もバテ気味です。
休日の昼間は強い日差しに勝てずエアコン番をしていましたが、折角の休日がもったいなく蝉しぐれのなか涼を求めて散策に出かけました。


アキノタムラソウ
 猛暑の中、近くの野山で涼しそうに咲いている花を見つけました。
7月~11月頃に咲く花でシソ科特有の唇形花です。
花色は優しい水色で、花の少ないこの時季に蜜を求める昆虫の憩いの場となっていました。
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ハ ス
  前回、蕾だったハス の花が咲きました。
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 シソ科もしくはゴマノハグサ科の花に似た唇形花で、道の駅で購入しましたが今のところ名前が判りません。
地植えにしていますが次々と清楚な花を咲かせてくれ目を楽しませてもらっています。
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オキザリス(カタバミ科)
 ムラサキカタバミの園芸種です。
市内の駐車場の植え込みで見つけ携帯電話のカメラで撮りました。
カタバミの種類は40種類もあるらしいですね。
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リアトリス
 花の柱頭の曲線が面白く撮りました。 
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by hitori-shizuka | 2010-08-02 20:51 | 山野草 | Comments(2)
六甲高山植物園 (その3)
 六甲高山植物園は海抜865メートル年平均気約9℃の山間部を利用した植物園で私の好きな「植物学者牧野富太郎博士」が指導の上、昭和8年5月に開設された植物園でこの時季は湿地植物が多かったように思います。
他の時季にも立ち寄ってみたいと思います。


シチダンカ
 アジサイの時季は終わりかけていましたが、中でも珍しいシチダンカやクレナイを見ることが出来ました。
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キツリフネソウ
 木漏れ日の薄緑のなかに優しそうな黄色の花が涼を感じさせてくれました。
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クガイソウ
 花も終わりに近づいた状態ですが花火のような感じが面白くて撮りました。
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ミソハギ
 平地の湿地にも生えている花で旧暦の盆のころ咲くので盆花とも言うそうです。
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シモツケソウ
 山地に生えるバラ科の多年草で小さな5弁と長いオシベの塊が白雪のようにも見えます。
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チダキサシ
 湿った山野に生えるユキノシタ科の植物でチダケと言うキノコをこの花の枝に挿して持ち帰ったことで、この名前がついたと言われ枝を曲げて見ると弾力性があり折れにくい花軸でした。
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シキンカラマツ(紫錦唐松)
きんぽうげ科の草花で淡い紫色の花を草原に揺らせ咲いている姿が優しく感じられました。
見学通路から離れていて間近で見れなかったのが少し残念でした。
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タマアジサイ
 この花も初めて見るアジサイですが残念なことにまだ蕾状態でした。
このアジサイは他のアジサイに比べ開花が一月位遅い感じがします。
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by hitori-shizuka | 2010-07-23 22:20 | 山野草 | Comments(2)
六甲高山植物園散策 (その2)
 園内を散策しながら出会った目立たない小さな花や、存在をアピールしているような鮮やかな花たちをカメラに収めました。
その中には平地で見られる花や我が家にもある山野草も見うけられました。

クサレダマ
 山野の湿地に生える多年草で、花がマメ科のレダマに似ている草だからこの名前がついたようです。
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カライトソウ
 花は残念ながら終わりかけていました。
花糸が中国から渡来した絹糸に似ていることからカライトソウとついたようです。
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ギンバイソウ
 木陰に生える植物で豪華な白梅に似た花をつけていました。
葉の先端が魚の尾びれのように二つに分かれていました。
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マツモトセンノウ
 緑の草地の中でひと際鮮やかな深赤色 が映え、小さいながらも存在感を見せつけていました。
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オカトラノオ
 サクラソウノの仲間で、日当たりのよい山野に生える多年草です。
平地でもよく見かける可愛らしい花です。
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ユウスゲ
 まだ蕾でした。
この花は夕方開き翌日午前中に閉じる花で、もし咲く時期だとしても開花の花は時間的に見ることが出来なかったでしょう。
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センジュガンピ
 草地の中で直径2cm位の白いナデシコのような花が咲いていました。
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ハナイカダ
 葉の上の花は見れませんでしたが、葉の上に実をつけている姿は面白かったです。
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by hitori-shizuka | 2010-07-21 21:12 | 山野草 | Comments(2)
六甲高山植物園散策と自宅の花
17日、六甲高山植物園に行ってきました。(その1)
 前日まで何日も続いた雨が一転して入道雲が出る夏空になった暑い日でした。
汗をかきながら園内を散策して花盛りだったニッコウキスゲやギンバイソウなどの花を見ることが出来ましたが時季的には咲いている花の種類が少なくてちょっと残念!


ニッコウキスゲ
 園内に入ってすぐ日に照らされた黄色の花が一面輝いていたのが印象的でした。
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コマクサ
 花の形が馬の顔に似ておりコマクサというようになったとか?
この園では花の盛りが終わり最後の花でした。
花丈は低いのに根は1m以上の長さになるとの事でした。
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コケモモ
 苔のように小さくモモのような実が生ることで名前がついたようです。
赤い実は食べられると聞きました。
我が家のミニ盆栽にしているコケモモ は、今見ると小さな青い実が2個付いていました。
食せるまで育つかどうか・・・
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コウホネ
 池や沼に生える多年草のスイレン仲間の水草で薬用になるとの事です。
初めて見た花でアサザ より少し大きな花でした。
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キレンゲショウマ
 残念ながらすべて蕾状態でした。
蕾の状態を見て下向きに咲く黄色の花を想像して帰宅しました。開花は8月ころか?
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自宅の花が開花しました。
イワタバコ
 ミニ盆栽にしているイワタバコ に紫色の花が咲きました。
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フウラン(春及殿)
 前回、蕾だった春及殿 の花が咲きました。
 花は華やかな変わり花ですが、他のフウランのような甘い香りは弱いように思います。
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by hitori-shizuka | 2010-07-19 13:22 | 山野草 | Comments(2)
夕暮れ時の身近な花たちと蝶
 昨日の夕方、雨あがりに隣のワンちゃんのお供をして(?)散歩がてらに自宅近くの野に咲く花を見に行きました。
この蒸し暑い梅雨時季でしたが、野に咲く花はハスを除き、もう秋模様が少し感じられました。

アキカラマツ
 池の水面をバックにカラマツの葉や伸びた乳白色の小さな蕾が涼しそうでした。
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オシロイバナ
 子供の頃からよく見る花ですが鮮やかな赤紫色の中に真っ赤なメシベに黄色のオシベがよく映えて美しい花だったんだなあと今回初めて気が付きました。
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アメリカヤマゴボウ
 この花は明治時代に観賞用として栽培されていたものが野生化し、野山でもよく見かけます。
この実は熟すと黒紫色となり、汁はインクの代用など着色に用いていたとの事です。
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カワラマツバ
 この草花は日当たりの良い乾いた場所に生える多年草で遠目で見れば白い塊の花としか見えませんが、よく観察すると花弁は小さな十字の形をしていて可愛らしい花でした。
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ノコンギク?
 今までこの花はノコンギクと思っていました。
今回初めてよく似た花に「ヨメナ」があることを知りました。
違いは葉と種だそうですがノコンギクは葉には短毛がありザラザラ気味で葉の元の葉脈3本が明瞭、ヨメナはやや薄くてつるつる気味とのこと。
葉の観察をまたもや怠りました!しかし写真の葉や蕾の状態からノコンギクと思いますが・・・
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 オオケタデ 
 高さ2mくらいの大きなタデで色も鮮やかな赤紫色でよく目立っていました。
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オニユリ
 木立の脇から陽だまりを求めて伸びた姿が綺麗でした。
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ハ ス
 近所の寺の境内に咲いていました。
夕方だったので花は萎んでいて残念でした。
近所の人の話では「古代ハス」とのことでしたので「大賀ハス」でないかと思います。
蕾の色が夕方だったせいか紫がかったように写っています。
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ベニシジミ
 夕まずめにカラマツソウの花の蕾に逆立ちした格好でとまっていました。
何をしているのかなぁ・・・
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クロアゲハ
 草むらのなか、羽を広げて休んでいましたが連日の雨のせいか羽が少し痛んでおり可哀想に見えました。
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by hitori-shizuka | 2010-07-17 07:16 | 山野草 | Comments(2)