野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
山野草

寄せ植え

リンク
タグ
(362)
(158)
(96)
(96)
(74)
(30)
(20)
(11)
(10)
(7)
(4)
(1)
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
最新のコメント
アイアイさん 今は高松..
by hitori-shizuka at 18:26
uke-enさん こち..
by hitori-shizuka at 18:08
ちごゆり嘉子さん 御心..
by hitori-shizuka at 17:49
応援ロゴがありませんね?..
by ちごゆり嘉子 at 01:55
穏やかな海を眺めながら、..
by アイアイ at 10:11
自生のヤブコウジ若木を見..
by uke-en at 20:36
お早うございます。 2..
by ちごゆり嘉子 at 08:16
今朝も寒いですね 明日は..
by ちごゆり嘉子 at 08:49
ちごゆり嘉子さん 明け..
by hitori-shizuka at 18:24
uke-enさん 明け..
by hitori-shizuka at 18:18
検索
記事ランキング
ブログジャンル
カテゴリ:山野草( 392 )
山あいの民家の庭先に咲きほこる花とハンミョウ
ここ2~3日朝晩は秋らしくなり暑くて中断していたウォーキングを夕方久しぶりにしました。
コオロギ、スズムシなどの鳴き声も聞こえ一段と秋らしさを感じながら気持ちの良い汗を流しました。
特にスズムシは5年くらい前から毎年自宅裏の草むらで涼しい音色を奏でてくれます。


セイヨウフウチョウソウ(フウチョウソウ科)
 明治初期にアメリカから渡来した花だそうで私も幼い頃、伯母が育てていたのを懐かしく思い撮りました。。
夕方頃から開花する花で撮ったのがPM3:00頃だったので残念ながら開花していた花はしぼんでしまい、開花準備中のピンク色の蕾の一部からメシベやオシベの花糸が出ようとしている状態でした。
d0160788_21375321.jpg

キバナコスモス(キク科)
 太陽に照らされて一段と黄色の花弁が鮮やかでひと際目立っていました。
メキシコ原産で大正時代に渡来した一年草の一重咲きの花だそうです。
今では改良され八重咲きの花もあります。
d0160788_21383911.jpg

d0160788_2139070.jpg

シロバナサクラダデ(タデ科)
 今年は自宅近くのサクラタデは今頃から咲き始めました。
d0160788_22101476.jpg

アオイ科の花3点
アメリカフヨウ
 昭和初期に渡来した北米原産の多年草だそうです。
d0160788_21392865.jpg

 ムクゲ
 中国やインド原産の落葉低木で色んな所でよく見かけますね。
最近こちらでは、街路樹として植えられたりもしています。
d0160788_19214717.jpg

モミジアオイ
 明治初期に渡来した多年草の植物で民家の庭先などでよく見かけます。
d0160788_21395858.jpg

ハンミョウ
 山間の道で植物の散策中に先々に道案内をしてくれるハンミョウを見つけ、懐かしく思い撮りました。
d0160788_21404661.jpg


ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」「花ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-09-15 07:12 | 山野草 | Comments(4)
我が家の細葉のタムラソウと野山のツリガネニンジンetc
 午後から買い物がてら秋の草花を求めて山あいをドライブしました。
そこで、最近人里ではあまり見かけなくなったツリガネニンジン、ゲンノショウコの花に出会いました。


細葉のタムラソウ(キク科)
 山野草展で購入したタムラソウが咲きました。
蕾がアザミに似た花ですが、トゲもなく可愛らしい花です。
黒沢湿原で見た蕾のタムラソウ は草丈が160cm位でしたがこの花の草丈は20cm位の小さな草花です。
d0160788_20101666.jpg

d0160788_20213645.jpg

ゲンノショウコ(フウロソウ科)
 野辺の道沿いに猛暑にも負けず白い可憐な花を咲かせていました。
d0160788_20244958.jpg

ツリガネニンジン(キキョウ科)
 以前は自宅近くでも見られていましたが最近では少し山沿いの脇道でしか見られなくなりました。
今日は道路沿いで数多くのにツリガネニンジンが咲いている場所を見つけました。
d0160788_20131148.jpg

d0160788_20133434.jpg

d0160788_20554397.jpg

ヨメナ(キク科)?
  葉や花の観察が不十分なため、よく似ているノコンギクかも・・・・
 撮影時は全く気付かなかったのですがハナグモがとまっていました。
d0160788_20161010.jpg

 吸蜜中のベニシジミはまったく人の気配も気にしない様子でした。
d0160788_2017039.jpg


ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-09-11 21:45 | 山野草 | Comments(4)
ホトトギス、シーメイリーと海で見かけた筏上の鳥
 日中はまだまだまだまだ日差しがきついですが、夕方にはコオロギやスズムシなどの虫の声が一段と高く聞こえるようになりましたね。

ホトトギス(ユリ科)
 今年は猛暑だった関係か開花が昨年より一か月ほど遅れました。
我が家の庭でもそろそろホトトギスが咲き始めました。
d0160788_2027738.jpg
d0160788_20281123.jpg
d0160788_20285943.jpg

ナンヨウザクラ(トウダイグサ科)
 園芸店ではシーメイリーという名前で売られていましたが調べてみるとキューバ原産のナンヨウザクラという花でした。
サクラのような咲き方ですがサクラ科ではなくトウダイグサ科の植物だそうです。
d0160788_20301764.jpg
d0160788_2031375.jpg

呉越同舟?
 港に浮かぶイカダにカモメ、ウ、アオサギが仲良く並んで沖を見て船出を待っているような姿が面白く撮りました。仲がいいのか悪いのか判りませんね。
d0160788_2059766.jpg

d0160788_2122718.jpg

d0160788_2155192.jpg

船出?を待ち切れずカモメが飛び立ちました。
d0160788_20332411.jpg
 

ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-09-08 07:09 | 山野草 | Comments(2)
ワレモコウと我が家のノボタン、伊勢の花火etc
 ここ数日朝晩はほんの少し涼しくなりましたが、日中はやはり暑さがまだ厳しいですね。
今日は朝から地元の寺で行われる毎年恒例の神相撲奉納の準備で、寺の草刈と土俵造りをして汗をたっぷり流してきました


ワレモコウ(バラ科)
 山間地にワレモコウが沢山咲いていました。
ワレモコウと言えば秋というイメージですが道路沿いではあまり見かけなくなりました。
それでも山間部脇道などではこのように綺麗な花を見ることができますね。
d0160788_19471238.jpg

 咲いた花
d0160788_19473322.jpg

 蕾
d0160788_19475673.jpg

自宅の青い花3点
ノボタン(ノボタン科)
 ノボタンも連日の猛暑で水やりを忘れると急に元気がなくなりますが、次々と花を咲かせてくれています。
d0160788_19482078.jpg

ヤナギバルイラソウ(キツネノゴマ科)
 道の駅で「伊勢の花火」の名前で売っていましたが涼しそうな色合いをしていたので買いました。
花は、ノボタンと同様一日花ですが、花の期間が長いので楽しみです。
d0160788_19484992.jpg

ホテイアオイ(ミズアオイ科)
 お隣さんから斑入りの葉のホテイアオイをいただきました。
その花が咲きました。葉っぱは隠れて見えていませんが斑は今は薄くなり判りにくくなりました。
d0160788_19504827.jpg

瀬戸内海の夕日
 瀬戸内国際芸術祭2010(7月19日~10月31日)が開催されている女木島(鬼ヶ島)、男木島をバックに屋島西町から五色台北端に落ちる夕日です。
    五色台                     女木島                  男木島
d0160788_19572278.jpg
ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-09-05 21:13 | 山野草 | Comments(2)
我が家の庭のキツネノカミソリ、ナンバンギセルetc
 日中はまだ日差しがきつく外出がおっくうになりますが、朝つゆも降りるようになり植物も秋らしくなっていますね。

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)
 名前は切れそうでコワイですね。
花はヒガンバナより大人しそうですがヒガンバナと同様有毒の多年草です。
d0160788_7211730.jpg

d0160788_7222496.jpg

エキザカム(リンドウ科)
 道の駅で紫色が鮮やなこの花が目につき購入しました。
調べてみると原産地がスリランカでリンドウ科の常緑多年草だそうですが少し寒さには弱いらしいようです。
d0160788_7194423.jpg

ナンバンギセル(ハマウツボ科)
 寄生植物で屋久島ススキに寄生させてもう6年位になります。
毎年淡紫色のキセル状の花を咲かせてくれます。
今は蕾でツクシみたいですね。
d0160788_22211469.jpg
d0160788_22215053.jpg


 ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-09-03 07:23 | 山野草 | Comments(2)
黒沢湿原の草花を求めて(最終)
 8月末だというのにまだま真夏のような猛暑が続いています。
先日訪れた黒沢湿原では暑い中にも植物は秋の訪れが少しずつ感じられていましたが、私達は何時になったら涼しくなるんでしょうかね。


 湿原のなかにちらほらとノリウツギの木が立ちあがり白い花を咲かせていました。
d0160788_14205539.jpg
d0160788_13592354.jpg

ツチアケビ(ラン科) 
 写真では見たことがありましたが本物を見たのは初めてでその鮮やかな色とすずなりに生っていた実に驚きました。
実がアケビ に似てこの名前がついたそうです。
6月頃に花をつけるそうです。
d0160788_1453755.jpg

サジガンクビソウ(キク科)
 根もとの葉の形をサジに見立ててサジガンクビソウと言われているようです。
目立たない花ですね。
d0160788_14234120.jpg

クサコアカソウ(イラクサ科)
 雌雄同株で雌花穂は茎の上部に集まり雄花穂は下方にある植物だそうです。
観察不足のせいで写真では雌花雄花の違いがよく判りません。
d0160788_1415920.jpg

キクバヤマボクチ(キク科)
 山地に生える多年草でこの時期まだ花は蕾でしたが10月頃には開花するそうです。
d0160788_1471798.jpg

ヒメヤブラン(ユリ科)
 木漏れ日のある雑木林のなかで草丈も10cm位で小さな薄紫の花を数個付けていました。
花はとても小さくて見落すかもしれませんね。
この花も近くの店のご主人が教えてくれました。
d0160788_1483475.jpg

キセルアザミ(キク科)
 この花は奥ゆかしいのか?下向きに花を咲かせています。
花姿からキセルのがん首に見立ててこの名が付けられたそうです。
d0160788_21285437.jpg


タムラソウ(キク科) 
 アザミに似たピンク色の花を咲かせるようですが開花は9月~10月頃とのことで花は見られませんでした。
d0160788_14321142.jpg

ミズオトギリ(オトギリソウ科)
 湿地に生える多年草で草丈は50~60cm位でした。
オトギリソウといえば黄色ですが、ミズオトギリはピンクですね。
d0160788_22385231.jpg

ヒツジグサ(スイレン科)
 未の刻(午後2時)に開化すると言われ名前がついたそうです。
優しそうな色合いで湿原の所々に顔を出していました。
d0160788_14425718.jpg


ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」「プチ旅行ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-08-28 09:36 | 山野草 | Comments(4)
黒沢湿原の草花を求めて(その2)
 湿原のサギソウ を見た後、木道や遊歩道をゆっくりを散策しながら歩いて行くと、見たことのない珍しい花や秋を感じさせるクリやアケビの実を見ることができました。
d0160788_1330053.jpg

タチカモメヅル(ガガイモ科)
 日当たりのよいやや湿地に生えるつる性の多年草で、他の植物の茎に巻き付き暗紫赤色の可愛らしい小さな花を咲かせていました。
この花は初めて見ましたが、徳島県の絶滅危惧種に指定されているらしいです。
d0160788_20325935.jpg

d0160788_13355319.jpg

シロバナサクラタデ(タデ科)
 湿地に生える多年草で茎の節に赤みを帯びたふくらみが見られます。
枝先に細長い花序を出して白い小花をつけますが、花が終わりかけていたのが残念でした。
d0160788_2021484.jpg

ミソハギ(ミソハギ科)
 湿地や田の畔などに生える多年草で、また栽培されたりもしています。
湿地の緑のなかに所々赤紫色の花を咲かせ湿原の中で目立っていました。
d0160788_20585493.jpg

d0160788_13322631.jpg

シラヤマギク(キク科)
 赤っぽい茎の先が枝分れして白い花をたくさんつけていました。
葉は荒い毛が生えていてざらざらしているそうです。
d0160788_2165457.jpg

クリの木  
 湿原にも着々と秋が訪れているようです。
d0160788_1457163.jpg


d0160788_14582957.jpgミツバアケビ(アケビ科)
 落葉性のツル植物で果肉は甘く、子供の頃食べたりしていました。

d0160788_2103913.jpg
ノギラン(ユリ科)
 花の終わったノギランが一面に花穂を立て咲き乱れているような感じがしました。

ムカゴニンジン(セリ科)
 湿地や水中に生える多年草で枝の元にムカゴをつける珍しい植物だそうです。
d0160788_20445259.jpg


 ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」「プチ旅行」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-08-24 22:50 | 山野草 | Comments(4)
黒沢湿原の草花を求めて(その1)
 8月21日 徳島県三好市にある黒沢湿原(クロゾウシツゲン)に行って来ました。
標高550mの盆地にある湿原で盆地の70%ほどが湿地になっているそうです。
日中湿度が高く動くたびに汗をかきながら初めて出会う草花を求めて散策しました。
d0160788_11344693.jpg

サギソウ(ラン科)
 黒沢湿原のサギソウは7月末が見ごろだったらしくひと月遅れで今はまばらでちょっと残念でした。
d0160788_2214544.jpg

d0160788_22215491.jpg

ナツエビネ(ラン科)
 この花も時季が少し遅かったようで葉は相当痛んでいました。
しかし、花色は薄ピンクで猛暑のなか疲れた身体を癒してくれました。
d0160788_2258794.jpg


ゲンノショウコ(フウロウソウ科)
 湿原の散策途中小さな花ですが所々で緑の中に白やピンクの花を可愛く咲かせていました。
フウロウと思い近くの店で黒沢湿原の植物を熟知しているご主人に尋ねたらゲンノショウコと教えてくれました。
d0160788_230233.jpgd0160788_2305624.jpg
d0160788_2323623.jpg

ミズトンボ(ラン科)
 別名アオサギソウとも言う湿地に生えるランで今この湿原にはこの花が多く咲いていますが、なにさま緑色で目立たずよく見ないと通り過ぎてしまいますね。
d0160788_1030298.jpg


湿原にいた昆虫(^▽^)/のトンボ

          キイトトンボ                      マユタテトンボ
d0160788_105125.jpgd0160788_1144925.jpg

湿原に咲いていた植物
 フジバカマ、コオニユリ、カヤツリグサ、キキョウ、キンミズヒキ、アザミ
d0160788_2310925.jpgd0160788_23123166.jpgd0160788_23143986.jpg
d0160788_23221626.jpgd0160788_23232541.jpgd0160788_23261631.jpg

 ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」「プチ旅行ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ プチ旅行へ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-08-22 11:54 | 山野草 | Comments(4)
残暑のなかでの癒しの花たち
 立秋をが過ぎたというのに今日もうだるような暑さでした。
そんな折り、花や秋を告げるトンボの姿に安らぎを覚えることもありますね。


オグラセンノウ(ナデシコ科)
 マツモトセンノウの鮮やかさに比べて大人しい色合いで花弁の大きさも小振りですが、花の終わりの時季を迎えながらも心和むような花を咲かせてくれています。
d0160788_2028788.jpg

カクトラノオ(シソ科)
 この花は大正時代に渡来し、花壇に植えられるようになった多年草だそうです。
子供の頃は花を抜き花弁の元を口で吸って蜜をなめたりした思い出があります。
d0160788_20284051.jpg

d0160788_2029536.jpg

カノコユリ(ユリ科)
以前載せた我が家のカノコユリの変種? の他の蕾が随分遅れてようやく昨日咲きました。
d0160788_20293176.jpg

クロサンドラ(キツネノマゴ科)
 草丈が低い鉢植えの花ですが濃いグリーン色の葉の間から鮮やかな朱色で自らの存在をアピールしているみたいですネ。
d0160788_20295370.jpg

d0160788_21172457.jpg


 我が家の菜園場に毎日のように顔を見せている黒いトンボと、数日間ナスビの支柱の頭にとまっていた真っ赤な赤とんぼが対照的でした。

コシアキトンボ
d0160788_20302799.jpg


ショウジョウトンボd0160788_20305217.jpgd0160788_20311414.jpg

 ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」「花ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-08-16 21:56 | 山野草 | Comments(2)
瀬戸内海国立公園五色台で出会った草花
 瀬戸内海国立公園の五色台国民休暇村からの瀬戸大橋や島並みの景色が素晴らしいので写真を撮る予定で出かけましたが、あいにくのにわか雨など天候で景色がかすみ風景写真は無理でした。
しかし、その道沿いで出会った草花の写真を撮ることが出来ました。


クサギ(クマツヅラ科)
 花は甘い香りがしますが、葉に臭気があります。
果実は染料、若葉は食用にもなるそうですが、食べたことはありません。
この花の萼はピンク色で葉もほかのクサギより小振りでその付近で数本しか見られませんでした。
d0160788_21485899.jpg

 クサギ
 上のクサギに比べて葉は大きく萼が白い花が全体的に多く見られました。
d0160788_21194220.jpg

カラスウリ(ウリ科)
 カラスウリの雄花の蕾です。
d0160788_2122141.jpg

 カラスウリは雌雄異株でこの花は花弁の先が糸が乱れたような姿の雄花です。
この種の雌株の果実は赤くなります。
 ちなみにキカラスウリは5枚の花弁の先がサギソウのように短い糸状になります。
d0160788_2123088.jpg

ブタナ(キク科)
別名タンポポモドキといわれる帰化植物でヨーロッパが原産地だそうです。
d0160788_21243741.jpg

ヘクソカズラ(アカネ科)
 花弁は白色、中心は紅紫色であり、ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナの別名があるそうです。
花自体は可愛らしい花なので臭いがなければ「サオトメバナ」と呼んであげたいですね。
d0160788_21262366.jpg

コマツナギ(マメ科)
 茎が馬をつなげるほど丈夫なことから付いた名前だそうです。
草に見えますがなんと木だそうです。
d0160788_2154236.jpg

ボタンヅル(キンポウゲ科)
 四国、九州、沖縄などの林に生えるつる性の多年草で葉はカラマツソウのような3出複葉の先に白い十字の萼にオシベ、メシベが多数付いている可愛らしい花です。
d0160788_21515791.jpg

センニンソウ(キンポウゲ科)
 日本各地で生える多年草。
花弁は4枚でオシベが多数ある花です。
d0160788_21522894.jpg
d0160788_21524834.jpg

サンゴジュ(スイカズラ科)
 関東から以西に分布する木で防火、防風林としてよく植えられています。
大きな林(木)を見かけ、なんの花だろうかと近づいて見ると木全体に赤い実が付いているサンゴジュでした。
d0160788_21274196.jpg
d0160788_21283482.jpg


 ご訪問ありがとうございます。
よろしければ下の「山野草ブログ」「花ブログ」クリックして下さいね。
にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村
by hitori-shizuka | 2010-08-14 00:09 | 山野草 | Comments(2)