野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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コシオガマ、ヌスビトハギ、タンキリマメ、タカクマホトトギス
コシオガマ(ハマウツボ科)
 数年前に五色台の道沿いで見かけていた花ですが、この花は半寄生植物で1年草なので消滅しているかもと思いながら立寄ってみました。
香川では絶滅危惧種に指定されていませんが指定されている県もありますね。
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タンキリマメ(マメ科)
 タンキリマとトキリマメの花はよく似ていますね。
実が付けば豆果や種子の色が違うので直ぐに判別できますが・・・
花は黄花でどちらもよく似ていつも迷ってしまいます。
調べて「判った。」とその時は思うのですが、翌年には「どっちだったかな?」状態です。
一番判りやすい判別方法は「葉の形に違い」があるそうです。
タンキリマメは葉の先がゆるやかに丸みをおびて細くなっており、トキリマメは急に細くなり尖った形で判別出来ると知りました。
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ヌスビトハギ(マメ科)
 泥棒の足跡に豆果の形が似ていることからついたようです。
名前に似ず可愛い花をつけますね。
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アレチヌスビトハギ(マメ科)
 この花はヌスビトハギのサングラスのような豆果と少し違い、果実が2~4節の豆果が沢山ついています。
花は殆ど終わっていましたが残花はピンク色の花でした。
豆果の果実数が多かったので調べてみると、北米原産の帰化植物の「アレチヌスビトハギ」のようです。
同じ草地で生えていたのでその場ではヌスビトハギと思い込んでいましたよ。
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我家の花
タカクマホトトギス(ユリ科)
 昨年盆栽クラブの先輩から頂いたものです。
今回初めて花を咲かせてくれました。
8月中頃まで葉焼けもなく上手く育っていたのですが、花が咲くころには葉焼けだらけで無残な姿にまってしまいました。
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白花のホトトギスも咲き始めました。
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by hitori-shizuka | 2016-10-05 20:25 | 山野草 | Comments(10)
頂いたアケビと自宅の花でアレンジ
 9月の連休以降、雨がよく降り野山に出かける機会が少なくなりました。
先日、盆栽クラブの先輩から生垣のアケビに実が沢山生ったので生けたらと言って頂いたので自宅に咲いてた花を変えて生けてみました。
                   (ブットレア、タイワンホトトギス)
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 (ワレモコウ、タイワンホトトギス、コスモス)      (ワレモコウ、タイワンホトトギス、コスモス、キキョウ)
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         籠の花はコスモスとワレモコウを挿したことで少しごちゃごちゃしてしまいました。
        入れなかった方がスッキリしていたでしょうね。
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by hitori-shizuka | 2016-10-01 20:43 | 山野草 | Comments(10)
我家のハギ、シュウメイギクと野山の花
 鉢植えのハギやススキ、コスモスで秋を醸し出してみました。
ススキとコスモスはカメの中に入れたのでハギと離れた感がありますが・・・
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タイワンホトトギス(ユリ科)
 去年、10センチ位の軽石に植えたものですが今年の猛暑で葉焼けはあるものの枯れずに花が咲きました。
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ギボウシ(キジカクシ科)
 根洗い状態ですが毎年花を付けてくれます。
水だけでも強い植物ですね。
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 ヤクシマススキにナンバンキセル
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シュウメイギク(キンポウゲ科)
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ツルボ(キジカクシ科)
 久しぶりの晴れ間で野山を散策に出かけました。
高松郊外の田んぼの斜面の緑の草地に一塊のピンク色の花が咲いていました。
近づいて見るとツルボでしたが花の盛りが少し過ぎていたのが少し残念でしたよ。
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ひと花一花をみると綺麗ですね。
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ツリガネニンジン(キキョウ科)
 この斜面は一度草刈りしたのか草丈が低いツリガネニンジンやワレモコウが沢山咲いてました。
白花のツリガネニンジンもありました。
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 少しですがヒガンバナも咲いてました。
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 ヒガンバナと言えば、昨年民家横の農道に見事に咲いていたのを思い出して再び行ってみました。
白壁に赤が映えて綺麗でしたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-09-26 19:37 | 山野草 | Comments(8)
東洋のマチュピチュ東平とキレンゲショウマ等
 当初、キレンゲショウマを見に行くため新居浜市から四国中央市にぬける山間部をドライブする予定でした。
松山自動車道を新居浜インターで降り別子方面に向かいました。
途中の道筋にある道の駅マイントピア別子に立寄ったところ、東洋のマチュピチュ東平(とうなる)という看板が目に入り急きょ「東平観光」に予定を変更してしまいました。
最初は自分の車で立寄った後、翠波高原方面に行こうと思ったのですが東平に向かう脇道は細いので楽な小型観光バスを利用しました。
このバスも脇道からは先導車両が先行して対向車両を対向できる場所で退避させての通行でした。
 当初予定していた新居浜市から四国中央市にぬける山間部の道筋案内
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 東平観光のバスが出ている「道の駅マイントピア別子」 
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 旧水力発電所
 マイントピア別子の川向に見られる建物ですが、明治45年に建てられた水力発電所で唯一残っている西洋建築の建物です。
この建物内には当時3基の発電機が設置されていたそうですが、発電関連機械はすべてドイツ製だそうです。
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 元禄3年に赤石山系の銅山越え付近の山中で当時阿波の国の住人で備中の吉岡銅山の抗夫だった?長兵衛が銅鉱露頭を発見したのが始まりで、翌元禄4年から吉岡銅山(後の住友)が昭和48年の閉山まで採鉱していた鉱山です。
閉山までの坑道は全長七百キロメートルで最深部は海面下千メートル位にもおよんでいたそうです。
この別子銅山の産業遺産が残る東平は標高750m前後の急斜面に建てられた遺構で、大正5年から昭和5年まで別子銅山の採鉱本部が置かれていた場所です。
同場所には鉱山関連施設の他、小中学校や病院、郵便局、娯楽場、寺などの生活関連施設もあり、最盛期には5千人程が住んでいたようです。
しかし、墓は無く死者の遺骨は下山する時に持ち帰るためだそうです。
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 東平 昔の配置説明図
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 拡大写真
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 同上
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 駐車場(保安本部跡地)から見た景色
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 花崗岩造りの貯鉱庫
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 索道停車場
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東平歴史資料館
 当時の生活状況が分かる写真や資料が展示されていますよ。
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ナナカマド(バラ科)
 葉も色付き実も赤くなり始めています。
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 ゲンノショウコ
 写真では判りづらいですが、この場所の花は真っ白でなく少し薄ピンクがかっていました。
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 コブシ(モクレン科)
 実が赤く染まり綺麗でした。
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 キレンゲショウマ(ユキノシタ科)
観光バスの出発前にガイドさんにキレンゲショウマについて尋ねたところ、東平の案内終了時に駐車場の一角に植えてあること教えていただき、どうにか当初の目的のキレンゲショウマの花を見ることが出来ました。
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by hitori-shizuka | 2016-09-17 09:22 | 山野草 | Comments(14)
ヒガンバナ、コスモスとカラスアゲハ
 9月7日に「みろく自然公園」に植栽しているヒガンバナを見に行ってきました。
昨年は西向きの斜面一面に沢山見られたのですが黄花は殆ど終わっていたので今回は少し早めに行ってみました。
黄花は咲いていたのですが全体的には少し早かったですね。
花数は少なかったですが、それでも花色は8色位見られましたよ
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 ヒガンバナの蜜を求め、カラスアゲハ2頭が飛び交っていました。
(uke-enさんから2~3枚目のチョウはクロアゲハと教えていただきました。)
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 日が当たれば翅表が輝いて綺麗なチョウですね。
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 帰路の道沿いでコスモス畑をみかけました。
この場所付近はサルやイノシシの被害が有るのでしょうねコスモス畑の周囲に電気柵が張られていました。
我家近くではサルは見られませんが、イノシシは昨年ころから住宅地付近でも見かけるようになりましたね。
大分繁殖しているようです。
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 志度湾から眺める屋島と五剣山です。
この日は灯台につながる堤防の上部付近まで潮位が上がっていました。
大潮の満潮時でしょうね。
珍しく海面は無風状態に近く波もない状態でした。
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by hitori-shizuka | 2016-09-12 11:55 | 山野草 | Comments(6)
ビナンカズラ、ゲンノショウコ、ソクズ、ヤブマメ等とダイミョウセセリ
ビナンカズラ(マツブサ科)
 雄花です。知らないときは花の中心が赤色(雄しべの集合体)をしているのが雌花と思っていました。
以前、ブログで雌花が黄緑色だと教えてもらい知りました。
花は1.5センチ位の小さな花ですが果実は大きくなりますね。
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ヤブラン(キジカクシ科)
 山野の林に生える多年草、花は紫色の小さな花を沢山つけ庭などにも植えられていますね。
徳島の夏子ダム側から大滝山に抜ける山道沿いでは沢山のヤブランの花が見られました。
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ゲンノショウコ(フウロソウ科)別名 ミコシグサ
 雑草の中で草丈の低い雑草に交じって沢山咲いていましたよ。
名前の由来は、民間薬の代表的な薬草で下痢など飲むと直ぐに効果が出ることから付いたようです。
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ソクズ(スイカズラ科)別名 クサニワトコ
  本州、四国、九州等の山地に自生する薬草になる植物だそうです。
ニワトコに似ていることからクサニワトコとも言われています。
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ヤブツルアズキ(マメ科)  
 つる性の1年草で葉の脇から花軸をのばし鮮やかな黄色の花を付けます。
竜骨弁はらせん状にねじれた変わった形をしていますよね。
このヤブツルアザキが改良されてアズキが作られたとも言われています。
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ヤブマメ(マメ科)
 小さな花だが紫色のグラデーションになった花は綺麗です。
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センニンソウ(キンポウゲ科)
 この時季、樹上や道端でよく見られますね。
十字の白い萼片の上部に沢山のシベを広げて咲く花、一つひとつは清楚な感じですが有毒植物なんだそうです。
同じキンポウゲ科のボタンヅルも白い花を咲かせますが葉や花の形が違います。
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ヤマハギ(マメ科)
 野山でもハギがたくさん咲き始めましたね。
ハギの蜜が好物なのでしょうか、吸蜜中のダイミョウセセリは翅に手が触れるまで飛び立ちませんでした。
相当美味しい蜜なんでしょうね。
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ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
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by hitori-shizuka | 2016-09-08 12:09 | 山野草 | Comments(4)
クサアジサイ、オオキツネノカミソリ等とチョウやウリ坊
クサアジサイ(ユキノシタ科)
 湿り気のある薄暗い林内で見られる花です。
薄ピンクの花が薄暗い山道沿で華やかさを醸し出していましたよ。
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 薄暗い場所と花色が薄いピンクなので近づいて見ないと地味ですね。
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オオキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)
 毎年見ていたのですが、今年は2本しか咲いてなく花後の姿もなかったですね。
行くのが少し早かったのか?それとも遅すぎたのかもしれませんね。
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オトコエシ(オミナエシ科)
 オミナエシ同様草丈は高くなる花なんですが・・・低かったです。
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クズ(マメ科)
 繁殖力が強く他の植物の上に覆いかぶさり嫌がられますが花はマメ科特有の形で綺麗ですね。
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ヤマシロギク(キク科)
 この時季、山沿いの道路斜面でよく見られます。
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ツルニンジン(キキョウ科)
 草むらの中でフウセンカズラの実のような蕾を付けていました。
花が咲くのはまだ先のようです。
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ヒヨドリバナ(キク科)とアサギマダラ
 ヒヨドリバナで吸蜜中のアサギマダラに出会いました。
3頭見られましたがいずれも1頭ずつしか見当たらず、距離もそれぞれ離れた場所でしたよ。
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コミスジ
 翅模様がよく似たのにミスジチョウ、ホシミスジがいますね。
山沿いを散策中何度か出会います。
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イノシシ
 自宅裏側の水路でウリ坊の姿を見かけました。
ウリ坊の期間は1年半位だそうですがこのウリ坊は体長50センチ位と小さいのですが顔付近の毛は大人のイノシシの顔になってますよね。
 1ヶ月前頃、薄暗くなったころ水路で見かけました。
人の気配を感じると一目散に逃げていたのですが、最近は大胆になったのかまだ明るい6時ごろ水路に現れています。
この水路は山やため池に溜まった水の用水路で生活用水は流れず食べ物は無いと思われます。
水路内の昆虫?等をあさっているようです。
今日はお隣さんが農地横の水路沿いの雑草を刈った後だったので、水路内で食べ物を探している様子でした。
もし、近くでカメラを向けると一目散に逃げたでしょうね。
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by hitori-shizuka | 2016-08-30 22:07 | 山野草 | Comments(6)
ミソハギ、ボタンヅル、イシガケチョウ
ミソハギ(ミソハギ科)
 山間部の道筋で湿った草地に紫色の花が群生しているのに出会いました。
何の花だろうと近づいて見ると草丈50センチ位のミソハギの群生でした。
我家近くではもう終わりに近づいている花ですが山間部では今花の盛りで綺麗でしたよ。
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ツリガネニンジン(キキヨウ科)
 薄水色の花が陽に照らされ、一段と輝いて綺麗でした。
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ボタンヅル(キンポウゲ科)
 群生して咲いている花の近くではなんとも品のあるいい香りがしていました。
今まで何度も花を撮っていますが離れた場所から撮ったりしていたのでいい香りの主がボタンヅルとは知りませんでしたよ。
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イシガケチョウ(タテハチョウ科)
 ボタンヅルを撮っている時、翅に線状模様のチョウが飛んできました。
南方系のチョウですが温暖化の影響で国内を北上し、年々分布域を広げているチョウの一つだそうです。
紀伊半島以南、四国、九州には確実に土着しているチョウだそうです。
アゲハチョウのように数多くは見られませんが山間部では私も毎年姿を見かけるようになりましたね。
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ノアザミにモンキチョウ
 チョウの翅に光が当たり内側の表翅の模様がシルエット状に綺麗に映ってました。
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by hitori-shizuka | 2016-08-25 20:37 | 山野草 | Comments(8)
ナンバンギセル、ヒオウギ、ノボタンetc
ナンバンギセル(ハマウツボ科)
 我家のナンバンギセルは白い茎と赤茎のものがあります。
白茎のナンバンギセルは花弁の先端が開いているものの赤い茎の花は花弁は先端が半開き状態のままで終わります。
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 なんだか馬の顔のようにも感じられる花姿をしています。
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ギボウシ(ユリ科)
 使わなくなった陶器のお皿上でもう何年も育てています。
しかし、毎年沢山の花を付けてくれます。
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ヒオウギ(アヤメ科)
 一日花なんですが一輪挿しに似合う花ですね。
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ノボタン(ノボタン科)
 毎日うだるような暑さが続きますが、この花の濃い紫色は落着きのある花色ですね。
この花も一日花ですが、毎日次から次へと花を咲かせてくれるのがいいですね。
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タイワンホトトギス(ユリ科)
このホトトギスも花が見られるようになり、植物はもう秋を察知していますね。
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by hitori-shizuka | 2016-08-20 11:12 | 山野草 | Comments(8)
我家の盆栽(サルスベリ、エノキ)
サルスベリ(ミソハギ科)
 近年花色も多彩になっていますが従来のピンク色の花も可愛いですよね。
小さな鉢(直径10センチ×高さ8センチ)で樹も細いのですが、昨年に続き沢山花を付け楽しませてくれます。
普通なら下枝を除くのですがサルスベリはどんどん新芽が伸び、6月に切ってもその後伸びた枝先に蕾を付けてくれます。
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エノキ(ニレ科)
 盆栽クラブで貰った樹です。
枝数が少なかったのを枝の芽摘みを繰り返し大木に見立てたいのですがまだまだ間延びした枝が多く、さらに芽摘みが必要でしょうね。鉢(10×7×h4㎝)
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by hitori-shizuka | 2016-08-11 10:25 | 山野草 | Comments(10)