野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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ナンバンギセル、クコ、ヒメリンゴ他
ナンバンギセル(ハマウツボ科)
 ヤハズススキに寄生させたのですが今年は猛暑でススキの下葉が枯れて折角の斑入りの葉とナンバンギセルの花とが離れ離れになってしまいました。
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 草丈が10センチ前後と小さく、草丈の低いヤクシマススキに似合いますね。
このナンバンギセルは数年前にヤクシマススキを買ったなかに自然発生したものです。
なんだか得したような気持ちになりました。
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クコ(ナス科)
 ナス科特有の花ですが小さいいですが可愛い花です。
私が子供の頃、薬草となるクコがブームとなり畑などの一角でよく見られてました。
最近は民家で見かけなくなりましたが、野山や河川の日当たりのいい法面等で時々見かけます。
鳥が食べたクコの実が成長したのでしょうかね。
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ブットレア(ゴマノハグサ科)
 チョウが集まることからバタフライブッシュとも言われています。
我家はアゲハ、ツマグロヒョウモンなど数種類のチョウの訪問がありました。
最近は主にイチモンジセセリチョウが毎日の様に吸蜜しています。
d0160788_21172946.jpg

イチモンジセセリ(セセリチョウ科)
d0160788_21183224.jpg

ヒメリンゴ(バラ科)
 去年、取り木用に買ったものですが沢山の実が生り摘果するのが忍び難く、そのままで観賞しています。
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by hitori-shizuka | 2017-08-26 22:44 | 山野草 | Comments(4)
Commented by uke-en at 2017-08-28 12:43 x
  道の辺の 尾花が下の 思ひ草
     今さらさらに 何をか思はむ
         (詠み人知らず 万葉集)

ナンバンギセルは、和歌の世界では仲秋(陰暦八月)の歳時記と
されているようですね。下を向いて咲く姿が物思いの容子に見え
たのでしょうか。
尾花はご承知のとおりススキ、食べることのない(食べられない、
有毒なものも)秋の七草の一つですが、もうそんな時期かという
感じです。

陸稲にもつくそうで、香川県ではまだ陸稲が栽培されているとこ
ろもあるようですので、お近くに陸稲畑があるようなら、こっそ
り栽培してくださいね。^O^

腹部の形状から、イチモンジセセリは♂のようです。
Commented by アイアイ at 2017-08-30 12:27 x
ナンバンギセル、可憐ですね。大好きです。
クコの花は、久しぶりに見るような気がします。
こちらでは、最近見かけなくなりましたが、盆栽で
咲く花は、美しいですね。
ヒメリンゴは、花の美術館の横庭で小さな実を
いっぱい付けていました。おいしそうでした。
Commented by hitori-shizuka at 2017-09-03 20:46
uke-enさん
ナンバンギセルはイネ科の植物に寄生しますがミョウガに
も寄生するみたいですね。
幸い陸稲はこちらの方では全く見当たらないのでホッとしてますよ。
イチモンジセセリの雌雄の区別有難うございました。
Commented by hitori-shizuka at 2017-09-03 20:51
アイアイさん
ナンバンギセルは今回ヤクシマススキを株分けして
5鉢ほど種を植え付けてみました。
現在3鉢ナンバンギセルが芽を出してくれてますよ。
ヒメリンゴ沢山生っているのですが美味しいので
しょうかね?
人に聞いたところもうひとつらしいので食するのはやめときます!

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