野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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キササゲ、クマノミズキ、オニグルミ等と蝶
ヤナギバハナガサ(クマツズラ科)
 川沿いの道端や空き地でよく見られますね。
当初は園芸植物だったのが野生化した南アメリカ原産の花だそうです。
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コナスビ(サクラソウ科)
 地面を這う小さな草花なので黄色の花が無ければ気付きにくいですね。
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キキョウソウ(キキョウ科)
 北アメリカ原産の帰化植物で1年草
道端や耕作放棄の空き地でよく見られますね。 
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キササゲ(ノウゼンカズラ科)
 花は淡黄色で内側に紫色の斑点があり桐の花のように円錐状につけます。
昨年の果実が沢山付いていますが本当にササゲのようですね。
果実がササゲに似た木であることからついた名前で中国原産だそうです。
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オニグルミ(クルミ科)
 川沿いに多く見られるクルミで殻が硬くて割るのは至難の業です。
クルミの果実2個を掌内ですり合せながら回す手指の運動で中風予防に使ったり、飾ったりしてましたね。
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イワガラミ(ユキノシタ科)
 ツル性ので名前の由来は岩に絡むことからついたらしいですが、木々に絡みついている花姿をよく見かけますね。
装飾花の白色の萼片は1枚だけで、よく似たツルアジサイは装飾花の萼片が3~4枚と違うそうです。
d0160788_11585180.jpg

白い萼片は1枚ですがツルアジサイはこの萼片が3~4枚なので花が咲いている時は違いがすぐに分かります。
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クマノミズキ(ミズキ科)
 クマノミズキと名前が付いていますが本州、四国、九州などの山野に広く分布しているそうです。よく似たミズキとの違いは葉が対生か互生の違いでクマノミズキは対生でミズキは互生で見分け出来るそうです。
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 シベの黄色が純白の花弁がを一層引き立て綺麗です。
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メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)
 クマノミズキの花にチョウの訪問です。
少し離れた場所と目線の高さなのでチョウの翅模様がはっきりしませんが、翅模様や色からメスグロヒョウモン(雌)のようですね。
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テングチョウ(テングチョウ科)
 独特の香りのする栗の花に近づくと一斉に黒っぽいチョウが飛び立ちました。
テングチョウでしたが余程栗の蜜が好物なんでしょうかね。
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イチモンジチョウ(タテハチョウ科)
 汲水中でしたが飛び立たなければ地面に同化して判りにくいですね。
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コミスジ(タテハチョウ科)
 優雅な飛び方をするのですが近づけばすぐに飛び立たれ写真になりません。
どうにか翅模様からコミスジと判るていでです。
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 この他今季初めて(6月18日)アサギマダラをヒメジョオンの花で確認しましたがカメラを向けるとゆっくりと優雅な飛び立ちで「鬼さんこちらと」あざけ笑われたようでした。 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
北上中のアサギマダラでしょうね。
残念でしたが花だけ撮りましたよ。
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by hitori-shizuka | 2016-06-19 12:13 | 山野草 | Comments(8)
Commented by アイアイ at 2016-06-19 21:32 x
下を見れば野の花、上を見れば木々の花、楽しい季節ですね。
キキョウソウは、大好きな花ですが、楚々と咲いていますね。
イワガラミとツルアジサイは、確かによく似てますね。
今まで、間違ってみていたかも知れません。
クマノミズキは、木の上でよく見たことありませんでしたが
真っ白の繊細な花だったのですね。美しいですね。
これからは、上もよく見ようと思います。
Commented by uke-en at 2016-06-21 21:14 x
ジッと見てると、ヒメジョオンの花で吸蜜しているアサギマダラが
浮かんできます。(念写か!)
残念でしたね。
四国の1000m程度の山では夏越しができないでしょうけれど、石鎚
クラスなら夏を過ごし、繁殖も可能かも知れません。北上していた
のか、山に登っていたのか微妙なところです。
本州の西半分と四国、九州は越冬(幼虫ですが)が可能と言われて
います。マーキングで秋に南下することは確認されていますが、各
地で行われているわけではないので、北上はどこからどこへ、山上
の個体はなどまだまだ謎が多いですね。
Commented by mube at 2016-06-22 16:30 x
野山を歩けばたくさんの花や蝶に出会えますね。
私も歩いてみたいのですが一人では不安でなかなか実行に移せません。
ヤナギバハナガサはよく目につきますがキキョウソウは未見です。ホント可愛い花ですね。
クルミの実を掌中で揉み合わせたらリハビリになるという話は聞いたことがありますね。
栗の花が咲くころなのですね、園芸センターの花木園でものぞいてみたくなりました~
Commented by ちごゆり嘉子 at 2016-06-22 22:58 x
こんばんは。応援します。
キササゲうれしいです。 初めて花を見たとき、大きな木でしたから・・
名前と合わない気がしましたが、こちらでも咲きますので、
やっと覚えることが出来ました。
ずっと雨なんですよ!
Commented by hitori-shizuka at 2016-06-23 21:27
アイアイさん
キキョウソウは小さい花ですが可愛く濃い紫の花色がいいですね。
木に咲く花は興味があまりなかったのでよく似ていると区別が判ら
ないことが多かったです。
私もツルアジサイもすべてイワガラミだと思っていましたし、クマ
ノミズキとミズキも全く一緒だと思っていたんですよ。
ブログをしていると色々勉強になりますね。
Commented by hitori-shizuka at 2016-06-23 21:45
uke-enさん
飛び方がアサギマダラに似ていると思い確認した後にあわて
てカメラをバッグから出した途端逃げられ、証拠写真が撮れ
ず残念でしたよ。
しかし、念写で見られたそうで良かったです。(^○^) 
大窪寺の裏山(女体山 標高730m)だったのですが、フジ
バカマもない時期だったので油断しました。
uke-enさんのようにマーキングしたのを確認したらきっと
興奮?するでしょうね。
この時季毎年1~2頭見られるくらいですね。
Commented by hitori-shizuka at 2016-06-23 22:09
mubeさん
一人での山歩きは私もこの歳になると不安になることがあります。
イノシシやサルに出くわす事もあるので自然と安全な身近な野山に
なってしまいますよ。
ヤナギバハナガサも最近はよく見かけますよね。
キキョウソウは我家近くでは結構咲いていますが小さすぎて一輪挿し
に挿すまでの花ではないかも・・・
私が探して来たクルミで私の父親もリハビリしてました。
2個を握っていい音を出したりもしていたし、手にもまれてクルミも
いい色艶出していたのを思い出しました。
Commented by hitori-shizuka at 2016-06-23 22:16
ちごゆり嘉子さん
樹上から沢山の棒状の種と思われる姿を見た時最初は何の
木だろうと思いましたよ。
調べてみてキササゲだと判ったのですが本当に野菜のササ
ゲとそっくりですね。
食べられるのでしょうかね?
花は猫の髭のような模様が入って変わった花ですね。
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