野山・旅で出会った可憐な草花と趣味の自己流寄せ植え盆栽などを紹介しています。
by hitori-shizuka
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ツルリンドウ、シコクママコナ、シュスラン他
稲架(ハゼ)
 山あいの小さな田んぼで見かけた懐かしい風景です。
機械化が進みコンバインの普及に伴い、稲架掛けの風景を見る機会は少なくなりましたね。
天日干しによる乾燥は余分な手間がかかり大変でしょうが、私はなんとものどかに感じます。
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ツルリンドウ(リンドウ科)
 小さな花ですが色合いが優しくて毎年この時季になるとこの花を探しに出かけてますよ。
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シコクママコナ(ゴマノハグサ科 )
 今年は特にいたるところで見かけました。 
半寄生の一年草の花だそうですね。
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 花を拡大すると・・・
d0160788_1213912.jpg

オミナエシ(オミナエシ科)
 秋の七草のひとつですが山では見ることが少なくなりましたね。
園芸種は畑などでよく見るのですが・・・
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アザミ(キク科)
 首をかしげて咲く姿は可憐ですが弱々しく感じますね。
しかし、刺にはにはご用心。
アザミは色々呼び名も多いのでノアザミだろうと思いますが首を垂れているのでキセルアザミ?
でも花軸が多いなぁ。
結局判らずアザミとしました。
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シュスラン  ミヤマウズラ (ラン科)
 ちごゆり嘉子さんやuke-enさんのコメントからもう一度シュスランかミヤマウズラか調べてみました。葉からミヤマウズラが正しいと思われます。有難うございました。

 北向きの岩肌でひっそりと咲いていました。
この場所は3年前に見つけ毎年この時期に会いに来てますよ。
花は地味ですが葉模様も面白いんですよ。
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by hitori-shizuka | 2013-09-06 12:39 | 山野草 | Comments(16)
Commented by おひさん at 2013-09-06 18:13 x
 こんばんは。。

稲架(ハゼ)というのですか? 
あのように手間隙かけて稲をじっくりと自然乾燥すると、何よりも美味しいお米が出来るらしいですよ。
今はコンバインで刈り取り、機械乾燥することが多くなりましたが・・・。

次第に花も秋の風情になってきましたね。
珍しい花画像ありがとうございます。 
Commented by アイアイ at 2013-09-06 22:16 x
稲架、なつかしい風景ですね。風情のある昔を思い出します。

シコクママコナ個性のある表情していますね。全体の姿は、素敵ですね。
シュスランは、素朴で控え目な花ですね。

私も、今日アザミの絵を載せましたが、アザミも種類が多いですね。
少しづつ姿がちがいますので、名前は難しいですね。

Commented by ちごゆり嘉子 at 2013-09-07 11:44 x
こんな風景残っていたのですね! 素晴しいです。 
隣村に一箇所はで掛けをする田が有るのですが、今年はどうなっているかなあ(板野町) ありがとうぼざいました。

 シュスランは、ミヤマウズラよりもたけが長いのでしょうか?
Commented by アライグマ at 2013-09-07 14:30 x
今日はーー ヽ(´ー`)ノ
アザミは一般的なところだとノアザミは春先から8月くらいまでで、上を向いて咲く。また総苞が反り返らないのと触ると粘つきます。
ノハラアザミは総苞が反り返りますが上向きに咲きます。
横を向いたりうつむいたりしている事を考えるとナンブアザミかトネアザミ(タイアザミ)あたりは考えても良いかも知れません。
地方種は考えたら・・・深い沼に嵌まりますから
(゚◇゚)☆\バキ
Commented by uke-en at 2013-09-07 22:42 x
最近、稲架(ハゼ)なんてTVでしか見かけません。このところ雨
続きだったので、乾燥が進んでいるとは思えませんね。
実家ではハザかけと言ってたような気がするのですが、架ける
時濡れてると重いし、下手にくくっているとバラけて落ちるし、余
りいい思い出はありません。^^;

我が家のオミナエシは、野生のものか園芸種が野生化したもの
なのかよく分かりません。こんな山あいの集落なのに、家内が
野草苗を買ってきて植えるのです。(^^ゞ

よそのブログでミヤマウズラを拝見したばかりなのですが、シュ
スランとどう違うのか分かりません。
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-08 19:01
おひさんさん
昔はこののどかな風景がよく見られましたよね。
最近は機械化され稲束(藁)が残ることも少なくなりましたね。
稲を自然乾燥させた米は本当に美味しいらしいですが手間がかかって大変だろうと思います。
雨続きのあと里山ではだいぶ秋模様に変わってましたよ。
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-08 19:15
アイアイさん
稲架は昔はどこででも見られたのですが今では珍しくなってしまいましたね。
でも本当に昔懐かしいですよね。
口を広げたような花姿が面白いシコクママコナは徳島県との境の山で多く見られましたよ。
アザミは少しづつ違うので悩みます。(^_^;)
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-08 19:49
ちごゆり嘉子さん
稲架は三木町の山あいで見かけました。
風情はありますが、作業は大変でしょうね。

不完全ですが網目模様もあったのでシュスランでなくミヤマウズラのようですね。
私の思い込みで間違えてしまいました。
思い込みは怖いですね。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ 
有難うございました。
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-08 20:03
アライグマさん
いつもわかりやすい説明ありがとうございます。
アザミはよく見かけ優しそうな色合いと花姿が好きなんですがちょとづつ違うような感じがして環境のせいかなぁと思ったり考えれば考えるほどわからなくなります。
ナンブアザミやトネアザミの写真を見ましたが似てますね。
ナンブアザミ系と書かれたシコクアザミというのもありました。
この花に似ているような気もしますし・・・
有難うございました。
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-08 20:19
uke-enさん
私は非農家だったのですが友人の家で昔一回だけ農作業を手伝ったことがあります。
収穫した稲束をぬかるんだ田んぼの中で移動させた時のしんどかったことは今でも忘れませんよ(^_^;)
ハゼカケともハザカケとも言うみたいですね。
オミナエシは園芸店で売られているので自生か園芸種か判別がつきにくいですよね。
このオミナエシは竜王山の頂上近くだったので自生のものとおもいますが・・
シュスランと思い込んで疑いもせず書いていましたが、uke-enさんの疑問で ドキッ!
慌てて調べ網目模様の葉はミヤマウズラに見られるのでミヤマウズラの方があっていると思いました。
有難うございました。

Commented by ちごゆり嘉子 at 2013-09-10 06:49 x
今日もまたポチして応援” 
ではまたね。
Commented by mube at 2013-09-10 09:26 x
稲架かけと云うのですか?
田舎育ちですが、見たことはあっても名前を知らなかったです。
正月飾りなど作るのに、藁がいりますので郊外にいけば見かけることができます。
長閑でいい風景ですよね~
薊も種類があるのですね~ 十把一絡でアザミでくくってしまっています(*^_^*)
ミヤマウズラも深坂自然公園でよく見かけましたが最近はとんと見なくなりました。
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-11 15:57
ちごゆり嘉子さん
毎度ありがとうございます。
こちらもまたお邪魔しますね。
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-11 16:08
mubeさん
私も非農家なんですが昔はこの稲架けはよく見てました。
最近は見ることが少なくなったのでよけい懐かしく長閑に感じますね。

アザミは本当に種類が多いですよね。
私もはっきりしないのはアザミという名前だけにしてますよ。
ミヤマウズラも昔は里山でも見られましたが、今ではあまり見ないので見つけたときは場所をなるべく覚えるようにしてます。
Commented by ベルル at 2013-09-17 21:32 x
こんにちは!
稲架掛けの風景、のどかですね。
Commented by hitori-shizuka at 2013-09-17 22:04
ベルルさん
のどかでしょう。
最近では珍しい風景になってしまいましたね。
しかし、最近は野生の猿などが増え荒らしたりするのでこんな稲架掛けの風景もなくなるような気もしますよね。
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